2008/11/22
・引きこもりという名の連休。 誰とも話すことなく、 あほみたいにプログラム作っていたら、 4日目にして気が変になりそうだ。 もしかするとヴァカ状態になっているかもしれない。 眠気が少なくて、 睡眠があまり必要ない。 普段の半分ぐらいの睡眠時間で目が覚める。 そして、 ラジオ体操をしてすぐに組み始める。 LUAで遅れをとった分を取り戻せたかもしれない。 マップエディタ用の機能を除き、 だいたい出揃った。 気分転換に動画を作って、 何箇所かアップした。 なぜかmixi>youtube>ニコニコ動画の順に綺麗だった。
・『アペポペ』用に作った、 この画像生成アプリケーションの名前は『アペポペペインタ』でほぼ決まり。 これだけだと何のこっちゃなので、 『/画像押し機』と添える。 画像をスタンプみたいに押して、 新しい画像を作るからだ。 お絵かきツールとしても楽しいが、 ゲーム用のマップデータを出力するのに必要な機能をもう少し足すつもりです。 町の人もこのツール上で生成できたら楽しいだろう。 ゲームをしながらゲームの世界ができていくわけだ。
・脳がとっても疲れたのと、 だいぶできてきたのもあって、 けっこう『アペポペペインタ』で遊んでしまった。 だらだらと遊べてしまう単純さが魅力のアプリケーションだ。 対象年齢3歳以上。 出来上がった動画すら何度も見てひとりご満悦。 あと5時間したら人と会う約束が控えているのに、 16時間以上起き続けているから、 どうしたものか。 大事な約束なので寝過ごすわけにはいかない。 と、 言いつつ、 緊張のせいもあってか目がさえていて、 いまこうして文を入力をしている。 制作物が形になりつつあるのも拍車をかけているかもしれない。 自分で言うのも何だが、 相変わらず、 分かりやすい体質である。
- Posted at 2008/11/26 00:00
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2008/11/23
・新しい人と出会うのは新らしい血をすすったような気持ち。 それが老若男女の誰であったとしても、 会話だけであったとしても。
・普段ぼんやりと考えていた程度の内容が、 突然明確な言葉となって口から出てくる。 優れた会話だったと思うのはこういうときで、 考えるだけでは足りないと思うときでもある。 まだメカニズムが分からないので、 驚きでしかない。
・文章と口語のコミュニケーションの違いは、 即時性だと思う。 文章は同じ説明を気の済むまで眺められる。 口頭はその場で修正ができる。 文章はリピート可能で、 口頭はリトライが可能だ。 そう認識しだしてからは、 口頭は間違いを恐れずに直感を重視したいと思うようになってきている。 回りくどい言い方はせずに、 そのものを直に伝えるようにしている。 露骨過ぎて角が立つことはもちろんあるし、 実際に不穏な空気が流れる場合もあるが、 それでもなんとなくあいまいに伝わるまずさよりは勝っていると思う。 ただでさえ、 コミュニケーションは複雑で伝わりにくいものなのだから、 それをさらにオブラートに包んでどうする、 と思っています。 誰にでも使える方法じゃないけどね。 特に日本はそうなのかな(海外を知らないので噂レベルの推測ですが)。
・それに、 曖昧な表現を選ぶたびに、 思考さえも曖昧に浸されていく気がする。 末期になると、 もはや何一つはっきりとした考えを保有していない。 分かってて答えないでいるつもりが、 本当に答えられなくなってしまう。 とても怖い事態ではないだろうか。 わたしはとても恐れる。 それに比べたら人とぶつかることのひとつやふたつが何だというのか。
- Posted at 2008/11/26 00:00
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2008/11/19
・六本木でリンダルイスのライブ。 なんて鳥なんだろうと思った。 前回は歌を焼き付けようと意識し過ぎたからか、 そんな風には思っていなかった。 小鳥のさえずりと評された歌声だけではない。 容姿、 しぐさ、 雰囲気など、 どれをとっても鳥っぽいのだ。 ここまで鳥を感じた人間は初めてだった。 ツルなどの足長でも、 すずめのような小さいのでも、 カラスでも、 トンビでもない。 インコやオウムは遠くないが、 少し違和感がある。 そのまま脳内を検索していたら、 オオルリが思い浮かんでこれだと思った。 もしオオルリが歌が下手だったらちょっと嫌だなと思って、 家に帰ってから調べてみたら日本三鳴鳥に入っていて一安心。 印象がつながった。
・会場は六本木のミッドタウン内にあるビルボードライブ東京。 ステージの後ろには高層ビルの夜景できれいでした。 ひとりで来るなよって思った。 リンダルイスを見に来ただけだったから面食らいました。 でも雰囲気があるのは良い。 会場についた瞬間、 チケットは自由席にも関わらず、 高級料理店みたいに丁寧にもてなされた。 8000円のチケットはそういう意味でもあったらしい。 彼女の歌代だけかと思ったし、 それでも妥当だと思った。 サポートメンバーもいる。
・案内してもらった席の選択肢が、 一番前の席の真ん中とその後ろであったので、 まよわず前の方を選択。 マイクがおいてある位置と1メートルも離れていないし、 隔てる柵などもない。 席に座ってカクテルをお願いした。 PHSと同じ「nine」。 どんなお客さんがいるのかなーと思ったらリンダルイスのファンというよりは、 たまたま来たか、 雰囲気を味わいたいって人が多いように見えた。 ライブがはじまって、 一番近い位置ゆえ、 ちょっとだけリンダルイスがかまってくれるかなと期待していたら、 『Reach For The Truth』のときに「顔」を30センチぐらいまで近づけて、それから私をじっと見て「you got to do」と聞こえるような言葉を言った。 その一瞬だけ70年代のCDジャケットの顔だった。一生忘れないと思う。 英語は分からなかったけど、 「お前はできる」「やるんだよ」って言ったに違いない。 急にでびっくりしたけど、 もちろん日本人らしく笑顔でおじぎをしておいた。
・その後もマイク向けてもらったりサービス満点。 嬉しいという以外にない。 他のお客さんがあまりにも反応が薄いのもあってか、 ひいきにしてもらった気がする。 彼女はもう50才は過ぎているし、 体型もトークもすごく大阪のおばちゃんっぽいのだけど、 それでも表情がくるくる変わってかわいらしい。 同じぐらいの年の日本人でもこのように感じれる人はいるのだろうか。 きちんと女性的にちゃめっ気を表現すると言えばよいのか。 年齢等に遠慮はないし、 似合う服で飾っているし、 ああ、 プロだなあって感心。 ちなみに服の生地にも鳥が刺繍されていた。 いわゆる確信犯ってやつなのかな。 自然体のようで、 でもプロとしての演技のようで、 どちらであってもすばらしい。
・演奏メンバーがまた良くてまいってしまう。 なんだろうこの集団は。 白髪にめがねでちょっと日本人っぽいジョンレノンなキーボード奏者。 山本キッドとオバマと杉本哲太と門倉投手が合体して生真面目さ加えたドラマー。 隣のギター(ベースかもしれない)は一人だけ若くて、 サスペンダーにネクタイにハットでイギリスジェントルマンを決めている。 最後は50歳ぐらいのこれまたオバマというかノッチなギター(ベースかもしれない形だけで言ってます)はウィンズにいてもおかしくない。 英語の説明なので間違っているかもだけど、 両ギターのようなものは親子と言っていた。 身長が外国人にしては低いなと思った以外は似ているとは思わなかった。 国籍が違う気もしたし、 若者の奏者の卵が見習いがてら参加しているのかなーと思っていた。 洗練された音楽に、 カントリーなメンバー構成の組み合わせがとてもバランス良く感じた。 外国人なんだけど外国人じゃない感じで、 良いパーティだなと思った。 無国籍というか、和が感じられた。とても肌に合う。 30年前だと確かに新しすぎるかもしれない。
・自分のレベルより格が上のものを見た気がして、 文章がまとまらない。 そういうものなのかな。 前のライブのときもそんな感じだった。
・自分もいつしかこのような調和を表現できるだろうか。
・6連休の1日目。 『あぺぽぺ』は緩めだけど予定通り作れた。 celeはメールの返信をしただけ。 1日は外出するとして、 残りの4日、 コントロールできると良いが…。 するとフィールドエディタが公開レベルになるはずだ。 需要は少ないツールであるけど、 コンスタントにリリースができるような自分マネジメント(ちょっと甘やかした用語に聞こえるが)としては悪くない。 このツールを使って『あぺぽぺ』が作りやすくなり、 『あぺぽぺ』で作ったプログラムが次の作品を助ける。 副産物を作りながら進むのは、 大作かつ多作の目標に合う。 わたしなりのやり方が現れてきた。
・以前はコンセプトと書いていたものを目標と呼ぶように変えてみた。 狙いが指標になった。 意味や強調ではなく評価基準になった。 実験だったものが、 定着/ルーチンになった。 このちょっとした言葉の変更が変化を表すし、 ま、 単に言葉の誤解である場合も多いが、 神経質なようで案外と重要である気がしている。 言葉は解釈一つでいかようにも取れる。 堅いようで表情は多彩だ。
- Posted at 2008/11/26 00:00
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2008/11/24
・ほぼ24時間睡眠。 布団の中で、 今後の予定や、 作るものの本質といったぼやけているものについてぼやけながら考えていた。 この結果、 6連休は80点でした。 4日目までがんばりすぎた。 ただ、 あほみたいにがんばってぶっ倒れるよりかはずっと良かった。 『アペポペ』の副産物『アペポペペイント』の初回バージョンはほぼ完成。 明日あさってにもベクターに登録します。 まだまだ自分をコントロール仕切れていないです。
- Posted at 2008/11/26 00:00
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2008/11/20
・技術力はあまりないが、 それでもその個々の技術のあらゆる組み合わせの中には、 価値も含まれているのではないだろうか。
・ひらしょーさんの師匠と思しき方のサイトを発見。 boostとテンプレートがべたべたですご過ぎる様子。 一体どうなっているんだ。
- Posted at 2008/11/26 00:00
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2008/11/18
・『あぺぽぺ』。 フィールド作成の部分をツール化できそうだ。 またひとつ副産物ができそう。 できあがったら公開する。 目標としてはちょうど良い。 遅くても今月中には…。 でも待てよ、 このツール自体が最初の構想に近いし、 3年前に似たようなプログラムを作っている。 そうか、 まわりまわってこういう形になるのか。
・なんのことか分からないはずだから解説。 好きな画像を読み込んで、 スタンプを押すように絵を描くソフトウェアです。 とてもシンプルで、 簡単に絵らしきものができあがるのが特徴です。 子供でも容易に扱えると思う。 発展的な機能として、 ゲームに組み込んで使うための、 2次元カメラ対応、 プライオリティ制御、 スクロール機能などを作る予定です。 出力データは直で編集できるようにテキストのLuaソースコードにしたい。 あとは名前だけ(個人的に)愛着がわくものを考えなければ。
・プライオリティ制御の見通しが甘かった。 スタンプ形式のデータと、 プレイヤーキャラクターとの描画順番の問題。 スタンプ形式のデータは名前どおり、 押した順番に表示させたい(そうでなければ意味がない)が、 プレイヤーより奥に立っている表示物に対しては、 奥に表示させたいし、 反対に手前に表示させる必要もある。 スタンプデータひとつでひとつの表示物なら、 マップチップみたいに表示位置を見れば手前か奥か判別できる。 しかし、 スタンプをぺたぺた押して、 それをひとつの表示物として扱いたいい場合は、 どうすればキャラクターとの前後関係を作れるか?という問題だ。
・こう書くと、 なんら難しくはない。 いくつかのスタンプデータをひとまとめにして、 キャラクターとの表示順番を比較すれば良いだけだ。 最初から、 こういう問いを立てれれば問題にはならなかった。 つまり、 恥ずかしい話だが、 この問いが立てれなかったわけだ。 問い自体が混沌としていて、 クリアになっていなかった。 そういう話だ。 何か問題がありそうだ、 というレベルの認識だけがあった。 ま、 無いよりはとてつもなくマシではある。 実際に作ってみて初めて、 「あ、 だめだこりゃ」と気がつくことも多い。
・どのような表現をしたいのか?すなわち目的は何か?どのような条件があるのか?どのようなデータを持てば解決できるか?あるいはそのデータを持てるか?こういう小さな問いをひとつずつ考えてみて、 良さそうならほかの小さな問いともつき合わせて、 だめだったり良かったりを繰り返して、 ようやく全部の問いに答えられそうなやりかたが見つかった。 それが終わった後で、 全体の問いを整理しつつ書き出してみると最初に書いた問いになった。 つまり、 全体の問いが一番最後に出てきたという、 なんとも不恰好な手順になってしまった。 これはわたしが問題解決に時間のかかっている一つの原因だと思える。
・たぶん何とかなると思う。 しかし、 論理が甘いことが多いから、 実際にプログラミングして確かめなければ安心はできない。 実装前の段階で、 つまり実際に作らず頭の中で証明してしまえるのが偉い人なのだろう。
- Posted at 2008/11/26 00:00
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2008/11/21
・よしなんとかなりそうだ。 胸が高鳴ってきた。 スクリプト部分が自作なのがちょっとあれだけど、 データ記述スクリプトとしては十分かも。
- Posted at 2008/11/26 00:00
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