2007/12/25
本棚を発注。 買おうとしてから1年近くが経ったか。 相変わらず物欲の腰が重たい。 そして部屋のスペースがそろそろ限界だ。 また物を減らすか、 今度ばかしは引っ越さないと改善されないかもしれない。 でも引越しはまだしないだろう。
『数学入門 上』を買い読み始める。 図書館で借りる時間が惜しかった。 仕事を続けながら制作すると決めた以上、お金より時間に対して圧倒的に気を使うべきだ。
期待どおりの良書だと数ページで感じた。 こういう数の本質に触れる内容を授業で教わりたかった。 否、 自分に教わる能力が足りなかった可能性もある。 今は必要に迫られている。
『数学入門』の対象が中学生だとして、 この内容を理解してから授業を受ける生徒と、 そうでない生徒にどれぐらい差がでるだろう。 どれだけ授業が違ったものに感じられるだろう。 20代後半の、 衰えが始まった人間がどこまで吸収できるだろうか。 自在に応用できるレベルに到達できるだろうか。 確証はない。 しかし、 不確かであっても挑戦できるのは、 この本のように知る喜びを伴って本質に近づくことを可能にする優れた本があるからだと思い、 非常に有難いと思った。 本がなかったら私は勉強ができない。
- Posted at 2007/12/31 00:00
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2007/12/24
昨日はケール。 紙粘土の人形が10体ほど完成して残り50体ほど。 メンバー全員(4人)で作れば早くて次回、 できれば次々回ぐらいでひととおり作りきりたい。 なにしろ数が多いのでそれだけで楽しい。 いろいろな見せ方ができそうだ。
その後シューマイさんのお店のイベントにお酒を飲んでいつもより控えめに踊った。 クールだと思っていたスタッフの方がお酒の力もあってか思ったより乗っていたのが嬉しかった。 服関連やバーのスタッフは美男美女が多いなあといつも思う。 適材適所で素晴らしい。 私はプログラムを書く。
celeのメンバーが泊まりに来たのもあり、 個人制作の予定を変更してceleの作業を行った。 と言っても制作ではなく、 今年の反省と来年の見通しに関する話をした。 メンバーが一人離脱して、 彼の担当だった営業がぽっかり空いていた。 話をしていると、 celeが外へ出ないのはそういう事情もあったのかなあと思い、 一方泊まりに来たメンバーの担当である制作は仕事がほとんどないことも関連して思い出した。
持てる適材を適所に配置していなかったか。 作品を作りきることしか見えていなかったのかもしれない。 これは経営的なミス、 まったくもって自分の非だなあとすぐに分かった。 後悔に覆われるよりも速いスピードで彼にさっそく営業をお願いしたところ、 引き受けてくれた。 私のせいでceleが日の目を見ないでいるところだった。 良い方向に進んでくれると良いが・・・。 今日話す機会があって本当に良かった。 来年のceleは外に出ていきたい。
- Posted at 2007/12/31 00:00
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2007/12/27
タイピングもまだ向上の余地がありそうだ・・・。 特に日本語以外の入力がまだ遅い。頭の出力に追いついていない。
私事:朝に作業を30分。 時間は少ないが作業できたのは良かった。 朝に作業する習慣を作りたい。 夜は時間が動的で確保する時間量の自由度はあるが、 自由であるがゆえにだらだらやってしまうときがある。 一方、 平日朝の時間は引き締まっている。 これはまた貴重だろう。 もちろん自由を制御できなければいけないのだがね。
- Posted at 2007/12/31 00:00
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2007/12/23
昨日の続き。 応用の効かない例の挙げる。 数学が分からないプログラマの頭の中をダイジェスト。
キャラクターのパラメータ成長を支援するツールを作ることにした。 レベル1、 レベル20、 レベル100のときのパラメータを入力すれば途中のレベルのパラメータを曲線補完して出力するツールだ。
まずは3点を通る曲線を表示するプログラムを作ることにした。 WEBで調べると3次スプライン補完が妥当だろう。 まず、 それを調べるのに時間がかかった。 やれやれ。 見つかるには見つかったから良かったけど。
次はプログラムへの組み込み。 サンプルソースはあったが、 スプライン補完の数学的説明が分からないから、 パクるしかできないな。 ゆえにどうしても表示を確認しないと不安だ。 この心理が面白くない。 でも一応プログラムはプロだし、 表示ぐらいはできるだろうなー。 やっぱりできた。
しかし、 ここで問題が発生。 レベル1-100までを補完したいのに、 制御点がきりの悪いところにあるようー。 制御点を100個用意し、 1-100に割り当てたいのになあ。 そもそもそれが可能かどうかも良く分からないぜ。 困ったな。 たぶん可能だよね。
それから、 プログラムをちょこちょこいじってみるものの、 期待どおりの動作はしない。 分かってないとこういうあいまいな作業になります。 自覚しましょう。 これは良くない。 良くないが、 勉強するとなると時間がかかるから嫌だし、 もしかしたらあとちょっとでできるかもしれないとやってしまうのである。 それが半分ぐらいはなんとかなってしまうからたちが悪い。 こうやって理解しないまま作業を繰り返すしくみだ。
しかし、 今回はどうにもうまくいかないし、 それにいかないような気が強くしていた。 そこでもう一度スプライン補完の説明を読んでみる。 うわあ。 記号がいっぱいで読めそうに無いよう。 やりたいことはそんなに複雑じゃないのにこれを理解しないといけないの? 何とかならないかな。 でもあてずっぽうじゃできなさげだから、 理解しなくてはなるまいかあ。 やだなあ。 そもそも一体この説明は何を言っているんだろう。 もっと分かりやすい説明は無いかな。 ちょっと探してみようかな。
調べるのに時間を費やす。 気力も削がれていきます。
結局起死回生の説明は見つからず、 最初に発見したサイトに戻る。 この説明すら理解できないが、 仮に理解したとて、 おそらくサンプルソースの説明だから応用は別の理解がいる。 その別の理解がどれになるかがさっぱり分からない。 ルートに関する知識が要るのか要らないのか、 多項式というものをもっと理解しなくてはならないのか、 はてさて。 数学記号ももっと読めないとまずいだろう。 難関の堂々巡りになってきたぞこれは。
もしかするとスプライン補完の理解は現在の自分には無理なのでは?もっと簡単なところから出直すべきか?しかしやりたいことはたいしたものではないし、 さっさと次へ進みたいのよ。 なんとか分からないものだろうか。
最後まで読んだ方は、 こうならないように勉強しておきましょう。
- Posted at 2007/12/31 00:00
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2007/12/20
私事:この連休のこたつにやられたっぷりを見ると、 会社をやめずに始めてみて本当に良かったと思った。 まさか個人制作の強敵に季節がいるとは。 敵のひとつ程度には認知していたが、 予想が甘いというか、 そもそも予想という方法自体が甘い性質だろう。
まとめようとしていたのだが、 制作技術以外にも必要な能力は多いと、 改めて実感した次第。
仕事:教える練習と打ち合わせの練習。 コードを書くよりも集中したいと思ってやった。 全員の、 特に自分より下と思われる人間のレベルを上げたい。 上積みより底上げの方が費用対効果は高いだろう。 いまの自分に与えられた一番の役割はコードを書くことであるが。
- Posted at 2007/12/30 00:00
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2007/12/19
こたつは本当に強敵であった。 寝て起きて作業寝て起きては作業今日も変わらない。 作業時間自体は取れているが、 これは問題だ。 特に考える状態をこたつはいともたやすく侵食し、 眠りへとほうりこむ。
対策をいくつか考えた。 起きたら必ずXXXするという決め事を作り徹底すること。 例えば一度外にでて冷たい空気を吸うとか、 コーヒーやみんみん打破を必ず飲むといった風とか、 必ずラジオ体操第一を踊るとか、 そういう具合だ。 盲目的に馬鹿のように実行すると言い聞かせてなんとかならないだろうか。 この週末の連休はこれを試して、 必ず日記に報告を書く。
サイトはだいたいできてきた。 装飾は0。 一番時間がかかるのは理念や姿勢を明確にするところ。
- Posted at 2007/12/30 00:00
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2007/12/22
数学ができないのは前々から分かっていたし、 なんとかしなければと思っていたが、 今日ほど自覚できた日はない。 休日の一日をかけて応用がまったくできないのはショックだった。 もちろんWEBでソースを見つけてきてそのまま組み込むことはできる。 なまじプログラミングができるから、 書いてあることが分からなくても、 なんとかなるし、 実際になんとかしてきた。 分からないのに仕事で3Dを担当もした。 しかし、 それではもう限界だ。 つまり、 応用を必要とする段階になってきた。 しかも仕事と私事で同時にそうなりそうだ。
もしかしたら、 今後も数学をごまかし続けれるかもしれない。 ただし、 ごまかすための膨大な時間とストレスと引き換えになる。 その悪循環を断ち切りたいし、 それに自由に駆使する楽しさも想像できた。 アイデアが数学を手に入れることで形になるかもしれない。 実際にはできないから、 期待レベルだが。 数学に限らず、 学問の威力、 基礎の強力を感じるようになってきた。 ボトルネックが目立ってきたとも言える。 もう少しバランスよく鍛えればと後悔もできるが、 数年後にまだ同じ後悔をしているのが最悪の状態だろう。
優れた先生に出会えれば最高だが、 学生ではないのであまり望めない。 となると、 次は本だ。 良書に出会いたい。 そう思ってたくさん調べた。 年末年始と正月はこれらの本を手に取ることになるだろう。
良いサイトもたくさんあった。
数学学習支援
http://next1.cc.it-hiroshima.ac.jp/
関数グラフのアートには驚かされた。 表示もまだまだアイデア次第で新鮮さが出せそうだ。
http://tokyo.cool.ne.jp/inouemakjp/index.html
- Posted at 2007/12/30 00:00
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