2015/12/16
今日は趣向を変えて音声入力によるブログを書いてみたいと思います。と言うのも寒くてこたつで文章を書ける環境にないからです。1年も冬になり終わりになりなんとなく纏めたいような気分になってきます。
最近思うのは、個人制作をいかに継続してできるかということ。特に別の仕事をしながらあるいは別の制作をしながら何かを継続していくということ。それがなかなか難しい。せっかくの情熱が寝てしまうことであるいは休みが終わってしまうことで切断されてしまう。
どのように制作をセーブし、ロードするか。保存して、続きから再開するか。ここにも工夫の余地があるのではないか。自分にあった方法や実践があるのではないか。そんな気がしてきています。
特にこの冬の寒い時期ついついコタツに入ってしまって寝てしまいがちなのですが、そのような時でも制作というゲームを少しずつプレイしセーブし進めていければなと思うのですが、ちょっとコタツの中で考えてみたいと思います。
冬には冬の、夏には夏の、適した創作作業があるとは思うのですが、そんなことを言ってられないことも多い。共同制作の人とのタイミングはたいてい季節なんか御構いなしだ。灰にならないようにハイにならなければならない。
でも、できるならば、冬は夢見る季節であって、頭の中で考えたり組み立てたりする季節だと思う。春になって、それらがいっせいに芽を出せたら、いい。そううまくいかないけれど。
- Posted at 2015/12/16 22:43
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2015/10/28
・10月は仕事も個人制作でも、自分自身に足りなさを感じた月でした。もっと上手く作れるようになりたいものです。裏返すと可能性と興味が広がった月でもあります。
・数学はもっと学んでいきたいです。基礎がないにも関わらず、仕事で必要があるため、少しずつ慣れることができている。まるで母国語を学ぶみたいに、文法や語彙ではなく分からないなりに触れていくことで、使えるようになっていく。でも、やはり、もっと応用できるようになりたい。これまでも数学は幾度となく立ちはだかりその度に学ばねばと思ってきたけれど、今回はイメージがつかめてきていて、いよいよ反撃というか、つかむためのターンに入ってきた。そんな気がしています。
・仕事がピークの期間は個人制作と両立できないことを改めて確認した。手を動かさないで指示だけだすならぎりぎりできるかもしれないけれど。
・そろそろ行かないと。
- Posted at 2015/10/29 13:22
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2015/09/25
・仕事が一段落して、一休みしたところです。もしかしたら一休みする前に書けばその瞬間が記録できたかもしれない。惜しいことをしただろうか。ただし、それならば、休んだ直後だからこそ書ける日記というのもまたあるだろう。
・というのも、Twitter空間につぶやきを投げ込んでみていても、休む前とは違ったつぶやきが増えているの自覚があった(今日と1週間前のつぶやきを見よ)。これは良い思いつきが多くてそうしているのか、または、気持ちが開放されて高ぶってそうしているのか。本を読んでいても思いつきの量が全然違っていて、中断して思いつきに身をゆだねてしまう。興味を持つ力も高まっているようだ。
・とすれば、このような身体のステータスになれる条件を分析し、できるだけ長くこの時間を維持すべきだろうか。
・とはいえ、デメリットもあるにはある。それは地味な作業を動かすのには向いていない時間、ということだ。始まりの予感であって、展開であって、何かをまとめたり、仕上げたりという時間ではないのかもしれない。
・といってみたところで、思いつきがたくさん浮かぶ時間は愉快なものだ。もっとゆだねたい。
・といいつつ、仕事のときのことも思い出したので、書き記しておきたい。今回の仕事は数学を扱うことが多かったが、自分が使いこなせる数学の理解をオーバーしていた。要するに分からなかった。十分に理解したものを使うのが本来の筋であろうが、そんな時間はないから、分からずに何とか使って結果を出していく。これは遠回りかもしれないが、これもまた親しみ覚えるための方法のひとつではあると思う。
・というのも(2回目)、母国語(日本語)覚える過程と似ているからである。母国語も、決して文法などから効率的に学習したわけではないし、理解してから使うという順番ではない。それゆえに変な癖がついてしまう確率は高まるが、なんとか使って会話をする程度なら問題なく到達できる。ゲームプログラミングで使う数学も所詮は既知の数学を利用する程度だし、その中でもとりわけ基本的なところだろう。
・というわけで、日記は1000字ぐらいがちょうどいいかもしれない。10分で1000字だ。そんな1と0で始まる数字と単位の組み合わせを2つ記して(ただしバイナリではない)、今回の日記をリリースするとしよう。
- Posted at 2015/09/25 05:25
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2015/09/17
・過ぎ行く時間があまりにもひどい速度になったら、日記を書くのもいい。そう思って、日記を書こうとしている。何を書くかは例によって決めていない。思いついたもの、思い出せたものを書こうとしている。
・そうだな……。最近の日々の過ごし方をセーブしておこうか。体はおおむね健康になって望ましい状態になった。今年ひとつ治れば別のどこかの具合が悪くなる……というような状態が続いていたから、ようやく雨が止んだかのよう。とはいえ、抗ヒスタミンの薬は飲まないと夜中かゆくなるから、手放せない。薬に頼らざるを得ないのも気持ち悪いが、とはいえ、飲めば効いてくれるのはありがたい。この段落は、健康状態の報告になった。体のことは大事だ。他人の手帳や日記を買い集めるようになって、それらを読むのが日常になって、体への気持ちを強くしている。
・雨と言えば、天気もひどかった。僕の小さかった頃と比べて、気温や災害などひどくなっていると感じる。自然のバイオリズムが悪いところにいる気がする。それもまた自然だろう。
・改めて、日々のすごし方、行動について。睡眠のバランスが悪いのは気になるが、ほとんど休まずに活動している。先週1日だけ体調不良で休んだが、4月から休んでなかったのでこんなものだろう。平日は仕事をして、たまに夜にイベントや友人と会っている。これも東京ならではの平日だ。そうして平日の夜を使うことで、休日をゲーム制作にあてている。
・ゲームは友人と2人で作っているのだが、いいペースで並走できていて、毎週1日程度をまるまる共同で制作している。これは非常に良い状態だ。少なくても今月はずっとこんな感じで行く。来月、来年もこういう状態を作り出せたらなと思う。そのためにも、一緒に作る仲間は常に探しておきたい。
・それと同等かあるいはそれ以上に大切なのは、何を作りたいか、どこらへんを目指しているのかが伝わるような、自分の日々の行動である。去年始めた、手帳収集活動とインタビュー活動(こっちは今年はお休み)は、一見ゲーム作りとは離れているように見えるが、僕自身をよく伝えてくれている。簡単に言うと、人間と読むことへの興味をゲームの手法を用いて形にする、といったところだろうか。今年の後半か来年の前半あたりにそんなゲームをひとつ出せたらと思っている。Rashomonは後回しになっているけど、もしかしたら、それはRashomonかもしれない。
- Posted at 2015/09/17 01:26
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2015/08/23
・夏らしく、つめこんでいる。インプットもアウトプットも。日記もアウトプットと言えばアウトプットだろうか。30分ぐらいの時間があったため、いまがセーブのタイミングだと思った。
・また作れるか分からない仕事(時間がもっとあれば大丈夫なんだけど)をしていて、心がざわめいている夏です。仕事のほうも、私事のほうもそうだ。夏らしい。8月31日のあの気持ちは、いまだって再生している。
・読みたい本が山のようにたまっている。本好きというわけじゃない。ただ読みたい本がある。本の、参照力、別の本をポイントする力がすごくて、興味を持てば持つほど、まるでウェブのようにリンクが生まれる。コンテナがあふれかえる。かたやゲームや漫画は、ある作品の中において進ませる力はすごいけど、外の別の作品を呼んでくることはあまりない。独立した世界である。ゲームが暇をつぶすものだとしたら、本は暇をつぶしにやってくる。
・何か他に書き残しておくことはなかった。(好きなのであまり読まないようにしている)森博嗣氏の文章は相変わらず読みやすくて好きだった。
・平日の夜に人と会ったりイベントに参加したりするのはいい。週単位、月単位での充実感は得られつつ、休日はゆっくりすごせる。そういうわけで休日はゆっくり何かを作りながらすごしたいが、最初に戻ると、仕事や私事が落ち着いてくれないと、どうにもそわそわしてしまう。
- Posted at 2015/08/23 17:11
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2015/08/05
・暑い。
・毎日暑い。
・毎日暑い生存。
・毎日暑い生存暑い。
・こう暑いから働きつつ、あまり無理をしないように生きてみている。熱中症は非可逆な症状と聞いた。まだ身を削ってスパートする段階ではない。
・孤独にたんたんと自分の主題に取り組んでいる人はどうしても好きだ。機会があるなら、そういう人と、うまく一緒に作り上げたい。これまでの成功と失敗を忘れずに、向き合って、成果を出したいものだ。ところで、おろおろする夏だ。暑さと闘いながら、働いて、本を読み、制作を加えると、時間がもうない。独り身で、しかも忙しくはしないように気をつけていても、こうなる。ますますしっかり時間を選ばなくてはならないのだろう。
- Posted at 2015/08/05 00:02
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2015/06/23
・毎日を夏休みの最後の日にする方法について。
・文体派は、思想が進むも、実践が進まないでいる。制作を夢中にさせる何かが足りない。シナリオや絵素材のような中身だろうか。あるいはテーマだろうか。単に弾み車が回るところまで粘って実装しなければいけないだけかもしれない。グロックしてしまわないうちに多作にしたいのだが、思い通りにはいかない。
・もうちょっと休みがあれば良いのだが、普通の週休二日。普通なんだから、僕の方が切り替えれるようにならなければいけないのかもしれない。もっとも、去年までは、仕事中は個人制作を諦めていたわけだから、十分に挑戦できているし、欲張ってはいる。それだけ中心にできると踏んでいるわけだ。
・手帳は順調に集まってきていて、もうすぐ200冊に達しようとしている。去年の今頃は4冊だった。こちらは十分すぎる成果が出ている。金額にして20万円ぐらい買っている。自分で言うのもなんだけど、良い趣味、良い道楽だ。ただ、もっと多くの人に届けるべき活動だと思っているし、届き得ると思っている。自分の知名度の低さが足かせになっているけれど、無名でもいけるはずのプロジェクトだ。地道に買い取りを続けつつ、伝播を高めていきたい。何かできるグロースハックはないだろうか。
・フォントがあと10〜100倍程度、気楽に出せるデバイスが現れてくれればなあ。少なくてももう数年は待たないといけない。それまでに文体派はしっかり助走させたい。
・それにしても、日記に書くことが、制作や活動のことしかない。良いんだか悪いんだか。デートのこととかも書きたい。ない袖は振れぬ。
- Posted at 2015/06/24 00:18
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