2009/04/22
・『あぺぽぺ』。昨日の作業で頻発したキーボードやマウス入力が解除されない問題は、一晩原因が分からなかったが、『窓使いの憂鬱』とDirectInputがバッティングしている可能性が高い。DirectInputだけで追っていたら殆ど原因がつかめなかったので、『窓使いの憂鬱』をからめていくつかの問題報告をネットに見つけたときは嬉しかった。ただ、『窓使いの憂鬱』はあくまでキーボードフックのはずだから、マウス入力がおかしくなるのまでは別原因かもしれない。どちらかというと、こっちが治ってほしいのだが。マウスとタブレットがバッティングしてるとか、タブレットのドライバが複数入っているとか、そのあたりが考えられるが、再発するようなら実験をしなくては。本当はこういう虫取りに時間を使いたくはないが…。
- Posted at 2009/04/30 00:00
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2009/04/27
・仕事を終えて家に帰るとまだ仲間が作業をしていた。本当に有難い。近頃は感謝、感激ばかりで、感情が常にあふれている。
- Posted at 2009/04/30 00:00
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2009/04/24
・また仲間が母親の手料理を持ってきてくださった。コロッケと野菜の和え物だろうか。これが薄味でことのほか美味い。外食もコンビニエンスストアのお弁当も、濃くしておけば美味いだろ?みたいな味付けだから、美味さが余計に際立つ。本当に感謝。母親の料理を食べたくもなった。しかし、いかんせん遠いから、それは年末の楽しみにとっておくとしよう。
・以前から作業してもらっていた仲間に加えて、もうひとりの画像データ制作担当も作業に入ってもらった。さっそく作成した画像データを見させていただいて、また興奮してしまった。とても生命感があるのだ。今にも動き出しそうだ。電話越しに感想を伝えていたのだが、私が興奮状態に陥って説明が下手糞になっていたのもあり、部屋に訪れてもらった。こういうとき家が近所なのはとても良い。
・2人の画像データは一目で分かるほどに異なる。それでその2つの個性を画面内で調和させる必要があるのだが、これは私のイメージどおり、いや、良い具合にイメージ以上で、問題はなさそうだ。私がいまいるこの部屋の空間だって、私自身があきらかに浮いている。だから人間とその他のものが絵的に異なっていても問題はないどころか、異なっていないと不自然だ。それが私のリアリティである。ただ、その異形が『あぺぽぺ』では人間に限った話ではないが…。
・この1ヶ月ぐらいの変化だろうが、製作中に頭だけではなく、体が反応するのが常になってきた。体というのは、首から下で下半身より上、つまり胴体にあたる部分だ。ここらへんが反応することは、今までは恋愛をしたときにどきどきしたり会いたいと思う気持ちが強くなりすぎたりしたときぐらいで、今まで殆どなかった。何か、『あぺぽぺ』を開発しながら自分自身をも開発している感覚になっている。当然、開発した(された)からには、テスト、デバッグ、フィードバックを念入りにして、制御できるようにならないといけない。
- Posted at 2009/04/30 00:00
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2009/04/28
・仕事を終えて高円寺の仲間の家へ。地図だけ持っていって住所のメモを忘れてしまい、たどりつけるか不安だったが、なんとか事なきを得た。その友人は携帯電話も家の電話も持っていない。ともかく、3日連続あぺぽぺの仲間と夜を明かしている。日記を読み返すまでもなく、日常が仕事とあぺぽぺ漬けです。それでも、窮屈でもなく、充実しているのは、仲間がいるからだ。
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2009/04/17
・昨日の一昨日が楽しかったせいか、ひとりで制作をすることのなんと味気ないことよ。
- Posted at 2009/04/20 00:00
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2009/04/15
・また終電ぐらいで仲間が来たと思ったら、さらに遅い時刻に昨夜きた仲間がやってきた。ふたりともアポイントはない。嬉しくて新鮮。で、みんなで制作をすると本当に楽しい!なんとかこれで生活できないだろうか。意地でも活路を見出したい。甘くはないが、何かあるはずだ。贅沢を言っているのは分かっている。誰もがやりたくないから仕事である。こんなに楽しいことが仕事になるはずがない。だが、それはあくまで私にとって楽しいのであって、そうではない人が多勢であるはずだ。そうであってほしい。
・仲間が母親の手料理をたっぱに入れてもってきてくれた。薄味で美味しい。外食もコンビニエンスストアもインスタント食品も味が濃いから、とても貴重な味だ。母親の手料理は、最高の食事である。
- Posted at 2009/04/20 00:00
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2009/04/18
・『あぺぽぺ』の構築サイド(ツール)の改良に終始する。スレッドを少しだけ理解できた。スレッドが走っている最中にアプリケーションを終了すると落ちてしまう問題にずっと悩んでいた。初歩の初歩だろうがクリティカルセクションを使った。ところが、入れたつもりが間違っていて、クリティカルセクションを使うこと自体が間違っているのかと勘違いして、時間を食った。ちゃんと動くようになってみると、そう使うしかないよな、というコードに成った。なるほど、これでスレッドセーフになるわけか。しかしスレッドは複雑な処理だなあ。ローディングのみに使うこととしよう。
・それから、処理速度のさらなる改善。仕事でも速度アップをいじっているので、今やるのが効率が良い。実行速度もスキルも上がっていくから楽しい。
・が、本体の姿が見えてこないという、いつもながらの不安も襲ってくる。仲間に手伝ってもらい、だいぶ本体の姿の影は迫ってきているのに、全貌を表現してあげられないのが悔しい。そして、仲間との作業があまりにも刺激的で幸せで楽しいので、ひとりでの作業が、物足りない感情とセットになった孤独として、私の心を満たす。あくまでプログラムは私が作り上げないといけないのに、この体たらくはなんだ。仲間といるときは仲間と交換できる部分を作りたいから、ひとりで作業できるときに、設計やデザインは行わないといけない。体(感情)が状況を分かっていない。感情をもっと増幅させつつ、コントロールできるように整えながら、制作を続けていくとしよう。
・『幸せな孤独』という映画があったのを思い出す。私がいま味わっているのは、それとはぜんぜん異なった幸せと孤独であろうか。
- Posted at 2009/04/20 00:00
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