2008/08/28
・アスペルガーの特徴を読んで半分ぐらい当てはまる気がした。 柔らかくアスペルガー系なのかも。 弱だからか、 特筆すべき能力もありません。
- Posted at 2008/09/01 00:00
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2008/08/25
・休日なのに深呼吸を忘れていた。 息抜きを上手に取りたいものだ。
・『美味しんぼ』は馬鹿みたいに食にへばりついた漫画だが、 衣食住の他についての漫画もあってしかるべきだ。 建築モノなど読んでみたい。 どう読者ウケを狙うのかも含めて興味がある。
- Posted at 2008/09/01 00:00
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2008/08/29
・アニメーションクラスを作っている。 将来的にはSOXクラスに対応させる予定。 3時間ぐらいでひとまずそれっぽいものはできたが、 すでに作ってあるエフェクトクラスと機能がかぶっているのに気がついて、 統合することにした。 簡単にまとまりそうで上手く行かなくて、 一旦パソコンを離れて設計のイメージを練り直し。 こんがらがっていて1時間ぐらいかかったうなっていたら、 寝てしまった。 起きたら1時間半ぐらい経っていて、 しまったと思ったけど、 5分もしないうちにイメージがまとまった。 もしかしたら、 最初から寝てまともな頭にしたら早かったのかも。
・『アペポペ』に関しては、 上手く行っていないと思ったら、 即座に直すようにしている。 複雑が巨大になるにつれ、 手が完全に止まる可能性が高まるからだ。 そのせいでゲームらしい部分がなかなかできてこない。 「今後の作品の基盤としての『アペポペ』」がコンセプトになりつつある。
・改めて作り直して、 結局この日はそれで終わった。 リファクタリングするより最初から作ったほうが早かった気もするけれど…。 手直しの方が性にあっているのかも。 なんとなくでしかないけど、 堅牢になる気がするんだ。 確実だしね。 それにどう直すかを思考錯誤しているときに、 良い設計が見つかることが多い。 要するに、 最初の設計が下手なのだろう。
・一晩かけてだいぶできてきた。 呼び出しが少しだけ複雑だが、 柔軟で小さいクラス群になりそうだ。 拡張性も確保できた。 表示データの構造体と、 それを入力として受け取る拡大や回転などの演出プラグインクラス群、 という構成。 CっぽいようなC++っぽいような不思議な実装になった。 データ定義と相性もまずまず。 登録するときにnewを使っているのでリアルタイムで重たいのが欠点。 これは固定にするなどして解消できるから、 また空いた時間にやろう。
・C++のコピーコンストラクタの概念を初めて知った。 仕事を含め、 今までそれで問題がなかったのは、 クラスのコピーや代入を全くしないプログラムを書いていたからだ。 なぜ、 今回知ったかと言うと、 抽象クラスのコンテナ配列をメンバに持つクラスをコピーする設計にしたため(文字数の割にプログラマ以外には理解不能な一文)。 抽象クラスのリストで持つ以上、 基底クラスのポインタで保持する必要があって、 作ってみたらデバッグで落ちて発覚した次第。 あ、 ここでコピーコンストラクタなんだなと分った。 必要に迫られて学ぶのは、 時間的に切迫するものの、 理解が早いし忘れないので、 効率は良いです。 代入演算子も一緒に定義した。 コピーコンストラタの中身だけど、 C++で型情報を変数に格納し、 その変数を使ってnewさせる方法を知らないので、 クラス自身を動的に確保するClone仮想メソッドを作って実装した上手くいった。 正攻法かどうかは不明。
- Posted at 2008/09/01 00:00
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2008/08/27
・連休が取れた。 夏休みの最後だと思って制作しよう。 基本的な構造は全部作ってしまいたい。 そうすれば作るのが楽しくなるスパイラルに突入する。
・購入したフォントの表示がなぜか綺麗に見えないと思っていたら、 アンチエイリアスがかかっていなかった。 「ペイント」で表示させたときにプログラム表示より綺麗だったので発覚。 予定を変更して本来のアンチエイリアスで画像を生成できるようにした。
- Posted at 2008/09/01 00:00
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2008/08/18
・マウスの使いすぎで腱鞘炎のような痛みが手首をおそう。 となりで仕事をしている同僚のマウスさばきを観察したら、人間側から見て机のかなり手前で扱っていた。 相対的に、自分が机のかなり奥に支点を置いていた。 腕は伸びているから、肘はまがっていない。 気にしてみると明らかに体重が手首にかかる姿勢だ。 ためしに机の手前で扱うようにしたら、 慣れないためか、 扱いづらかったけれど、 手首への負担は軽い気がした。 少しずつ修正していきたい。
・会社の机はかなり相性が良いみたいだ。 腕を机に乗せたときに当たる部分が角ではない(通常の板(90度)ではなく、 45度にカットされている)ので痛くなりにくい。 次に机を買うときは参考にしたい。
・過去に二人の人間と付き合った。 どちらの期間にも、 幸せを感じる喜びと、 幸せに奪われる日常の対立、 バランスがあった。 最初の方とは、 自分が幸せに負けすぎてだめだった。 次に付き合う機会があるならば、 絶対に上手くバランスを取りたいと思った。 そして次に付き合ったとき、 果たしてバランスは取れた。 よしこれなら上手く行くと思った。 だが、 実際は自分だけがバランスの取れた状態で、 相手がだめだった。 ああ、 天秤が入れ子になっている構造なんだ、 と思った。 つまり、 天秤の片方に乗っかった私は、 自分の手に持つ天秤のバランスを取ることには成功したけど、 反対側の天秤で彼女がもがいていた…。
・では、 もう一度チャンスがあれば、 どうバランスをとれば良いだろう。 単純に考えれば、 自分の天秤と付き合う人間の天秤の両方のバランスを取れば良いだろう。 本当か?
一見問題はないが、 これは2度目と同じ点を見逃している。 すなわち、 さらに外側の天秤の存在だ。 2人の天秤のバランスが取れても、 さらに大きな天秤がゆさぶってくる可能性がある。 それは例えば、 社会や国家と言った類のものであるかもしれない。 このように考えていくと、 いくらでも何重にでも天秤を登場させられる。 マトリョーシカちゃんみたいだ。
・こうなってくると、 バランスを取るのはもはや不可能に思える。 だが、 ひとつはありきたりな方法が残されている。 外にいくつ天秤があろうと、 それらがすべて作用した上で、自分たちの今の釣り合いは分かるのだから、 そんな外側の存在は気にせず、 とても微小な視点で振る舞えば良いのである。 でも、 なんだかこれは面白くない。 井の中の蛙でも大海を知りたいと思う。無謀かな。
・水がジュースみたいに美味い。
- Posted at 2008/08/26 00:00
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2008/08/21
・同僚の洋服見立てと飲み会。 同じプロジェクトのメンバーだったのもあり、 良い話ができた気がする。
・能力が無いのは罪だ。 まだまだ向上しなければ。
- Posted at 2008/08/26 00:00
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2008/08/17
・矛盾が含まれる要求を通さないとまずい状況は終わっている。
・「Radium Software」さんのところで引用されていた、 質より量を意識するほうが質も高くなる、 という記事が新鮮だった。 確かに、 質にこだわって量をこなさないばかりに何もできてない人間はよく見かける。 成熟してから初めて、 量より質が重要になってくるんだな。
・今日はだれながら作業をしたが、 そのせいか、 疲れすぎずに継続できた。 このくらい(だいたい80%かな)の配分がちょうど良いかもしれない。 でも、 もっと進めたかった。
- Posted at 2008/08/26 00:00
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