2009/03/21
・『あぺぽぺ』仲間にお願いするのはかなり不条理で困難な作業になりそうだ。おおよそ自分しか興味のない表現をお願いするわけだから。しかも膨大な量である。すまないが頼む、というしかない。なんでこんなものに馬鹿みたいに情熱や時間を投入できるんだ?というものができるかもしれない。感謝の気持ちは2倍にしても、ぜんぜん足りない。
- Posted at 2009/03/24 00:00
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2009/03/12
・noteを再開してみようか。1000まで書いたから次は2000まで。西暦を射程に捕らえる。
・ゲームを遊びたいと思って、フリーゲームを探してみたものの、遊びたいと思うほどリアリティのあるゲームが見つからなかった。リアリティというのは決してグラフィックについてのことだけではない。どのゲームについてもやわらかい印象を受ける。遊んでみないと分からないのがゲームであるから、食わず嫌いをしているのもあるが…。
・そういえば『プラネットライカ』をまだ遊んでいなかった。しかし見つからず。世田谷に忘れたようだ。その世田谷の家も今週一杯で使えなくなる。2ヶ月にも満たない期間であったが、充実した時間を過させていただいた。今週末は撤収作業に終われそうだ。
- Posted at 2009/03/17 00:00
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2009/03/14
・未開封だった『Rez』を遊んでみた。すごく雰囲気があって、面白さよりもそちらに気を奪われた。イメージそのものコンピューター・ワールドです。電子空間をたゆたう。説明書も手抜きが無くて、世界に引き込まれるのを助けた。手をこまねいて手引きされた格好だ。危なく遊ばないでおくところであった。今度、友人たちと遊んでみよう。こういうゲームがあっても良い、というお手本のようなゲームで、未プレイなら遊ぶべき一本だと思います。
・一週間分の日記を思い出して書いているが、良い点も悪い点もある。良い点は、記憶の強く残った分かりやすいものだけを書けること。悪い点は、まったく同じで、記憶の強く残った分かりやすいものしか書けないこと。
・二俣川に行って、最後のお片づけ。冷蔵庫とダンボールを撤去した。もっと有効に使えれば良かったと思う。ケールの仲間とも話したが、空間は適切な場所に無いと効果的でない。簡単に言うと、ケールのメンバーの家から遠すぎたのだ。それが世田谷との最大の違いだった。さらには、泊まれるための十分な施設があり、日付をまたいでの滞在が快適であったのも大きい。
・それにしても、この1週間で、2つの鍵が手元から離れてしまう。残りは3つ。残り個数を強調する意味は無いのだが。空間を資産と見なせば、かなりの損失だと思います。空間の効果は簡単には測定できないけど、世田谷で過した感覚を元に判断すれば、そうだろう。
・簡単に測定する方法があった。どれだけその家(空間)を利用したかだ。なかなか良い指標かもしれない。ためしにこの指標を使えば世田谷は得点が高い。ほぼ毎週、私と仲間の1人が通いつめたのだから。
・ひさしぶりに個人制作をしようと思ったが、まったく時間が取れなかった。ひとえに知識や経験、それに想像力が足りなかったせいである。これらが足りないと何が問題だろうか。問題を解決するのに時間がかかる、というのがその答えだ。たとえば、冷蔵庫を処分するという簡単な問題であってもたっぷり3時間は消費した。まず、前提知識として、冷蔵庫は、粗大ゴミとして他のものと同じ方法で捨てられないという情報があった。だから、まず、業者を探す。今日は引き取れないと回答があったので、別の業者を探す。次の業者では、包装しないと今日中には引き取れないらしい。包装さえできれば、引き取れるということだ。もちろんそうしよう。ならば、冷蔵庫を収めるのに適当なダンボールがないので確保しなければならない。さっそく、隣駅までダンボールをホームセンターにもらいに行く。冷蔵庫のサイズを思い浮かべながら、ぴったりと思われるダンボールを得る。それから、冷蔵庫のある場所へ移動する。電車で移動する際に、冷蔵庫の持ち主に回収費用をメールしてみたところ、値段が高すぎるというので、メールを何度か往復させた。その結果、処分方法が回収から郵送に変化した。冷蔵庫のある場所に到達し、実際に梱包してみると、ダンボールが大きすぎてスカスカだ。適切な大きさでなかったのだ。残念なことには、ほとんど引越しの終わった部屋には詰めるものが何も無かった。もう一度ダンボールをとりに行く時間もない。このダンボールで包むのをあきらめた。そこで、唯一残っていて、処分を頼まれていた小さなダンボールどもを手でちぎって、ガムテープでつぎはぎのダンボールをつくり、冷蔵庫を収めた。それから集荷を依頼したが、持ち主の住所である郵送先が分からないので、再度メールを問い合わせる。迅速に返信があったので助かった。無事集荷されひと段落。最後に、この余った大きなダンボールをどうするか。しかたがないのでいったん、自宅に持ち帰ることにした。そして持ち帰った。握力が筋肉痛になる。―ざっと列挙するとこんな具合だ。おそらく退屈か苦痛で最後まで読めなかったに違いない。効率が悪いとこれぐらいのことは平気で起こる。そうやって時間は奪われていくのだ。
・世田谷へ移動。たくさん移動するから、今は移動に慣れている。電車内では本を読むようになった。
- Posted at 2009/03/17 00:00
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2009/03/15
・ケールの仲間と明け方まで飲み明かす。と言っても、お酒を口にしたのは私だけであるが。ケールを中心に、たくさんのことを話した。話すのは楽しい。相手を知ることができるし、自分を伝えることができる。今年はよく話している気がする。話す相手は多くないが、量がとても増えている。きっと良いだろう。悪い効果はあるだろうか。少し水面下で考えてみよう。ぽい。
・翌日曜日は大家さんが来たのもあり、片づけを手伝った。大きな一軒家にタダ同然で住まわしてもらったのだから、これぐらいはして釣り合いが取れる。昼前に帰られたので、自分たちの作業も終了。途中、仲間の1人が合流したが、夜通し遊んでいたのだろう、言葉通り倒れこむように布団に寝られた。その布団が場所が狭い廊下の突き当たりに置いてあったから、袋小路に捨てられた子猫みたいで可愛いかった。
・住所が遠い仲間は夕方に帰り、もう1人残った仲間は寝ている。『あぺぽぺ』を考えれる時間がひさしぶりに取れたと思った。そして蓋を開けてみると、明らかにバランスが悪いプログラム/全体になっている。もう一度考えて、構築しなおさなければならない。何が作りたいのか、焦点がぼやけているし、時間を食いつぶしそうな広がりを見せていた。当然、コンパクトにすべきだ。それには、良いと思ったアイデアや作ったプログラムのいくつかを捨てなければならない。それはとてもしんどい作業だった。強調点、協調点が見出せない。途中、頭がケールや卑猥な妄想などに浮気しながら、それを強引に『あぺぽぺ』に引き戻す作業を繰り返し、4時間ぐらい考えてようやくひとつのアイデアを得た。仲間に頼ろう。
・このひとつの発想/転換を得てからは、簡単だった。とうとう完成の尻尾が見えた。ああ、まとまった、と思った。後は頼らせてくれるか。たぶん、その1時間前ぐらいに母親から電話があったのが良かったのではないか。頭が整理された。もちろん、また変わる可能性は十分にあるし、ずっとそうなっている。ただ、仲間を巻き込んだならば、それは形にしないと私を許さない。最初ではない。
・母親も療養をしていたみたいで、親近感と言うか、家族であるなあと思った。こういうときはしっかり休むべき、という意見で一致した(首脳会談風)。日記やケールのサイトも見ているみたいで嬉しかった。『ちいてん』の感想は仲間にも伝えておきます。元、だけどね。そうそう、いただいたバレンタインデー兼誕生日プレゼントですが、さつま汁のパックが今のところ一番おいしかったです。たしか、おいしいのを伝えて、と手紙に書かれていたので、ウェブページ越しに伝達してみます。清く正しい庶民のウェブ活用です。
- Posted at 2009/03/17 00:00
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2008/03/03
・仕事がきつい。脳にきている。量も多いし、複雑さもかなりある。私事でやっていたプログラミングの頭の使い方と同じ使い方を平日もしている。脳が筋肉痛になっている感じがする。つまり脳が運動不足であるのか。単に、自分には大変な仕事をやっているだけなのかもしれないが。
- Posted at 2009/03/10 00:00
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2008/03/07
・どうも疲れているのは頭だけではない気がした。となると、体であろうか。すべての反応が鈍くなる。
・疲れていると考えることを辛くさせる。しかし、放棄すると、そこでさらなる成長は止まってしまう。なぜなら、同じレベルでずっと疲れている状態になり、考えることが一切できなくなってしまうからだ。だから、たとえ疲れていても、考えるのをやめてはいけないのだと思う。
・またこの状態を抜け出すための方法のひとつは療養である。安静にしていると、体力を使わないから回復していくが、何もしないことで同時に心も回復していく。何もしないとは、すなわち考える時間がたっぷり取れることにつながり、それが心を回復させていくのだろう。そうすると、療養が必要になったということは、考える時間が足りていなかったとも言える。
・そんなことを確認しながら、家でゆっくりしていた。週末に自分のアパートへ帰るのは1ヶ月ぶりぐらいだ。この間、出力に偏り過ぎていたのかもしれない。2日程度の休息でだいぶと違ってくるような気がする。明日は出かけないといけないが…。
・体力が減っているのか、1日の活動量が減っているようだ。運動のための運動は嫌いで、避けてきたけれど、肉体も重要な資本だと考え直しました。極端な例だけど、毎日一時間運動をすることで、一日の活動時間が2時間増えるならお得だろう、ということ。
・ことことことこと。「こと」という言葉をなんども使いながら考えていきます。「こと」を使いすぎて嫌になったり、自然だからそのままにしようとしたり、繰り返しています。
- Posted at 2009/03/10 00:00
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2008/03/08
・友人から、最近のコメントが冴えていない、とのメッセージをいただく。疲れているところにこれだ。その通りだよ。それに彼曰く、そういうときに私は、自分のことばかり書いたり話したりするらしい。自覚症状の無いまま、人のところに日記を書いてしまった。理解不足もあり少し脚色しているが、だいたいはこんな内容だった。頭を使っていない証拠だろう。疲れている自覚はあったし、良いコミュニケーションができているとも思っていなかったが、それでも言われた瞬間は、何だこの野郎と30%ぐらいは思った。できるだけ正常に話したい気持ちもありはしたが、少し感情がはみでてしまった。もっとうまく制御したい。それでも彼は、そっけなく感じた返事もあったが、最後まできちんと指摘してくれたし、繰り返し説明してくれた。
・このような辛らつとも思えるコミュニケーションは、関係が悪化する可能性があるし、途中で放棄すればさらに気まずい。運が悪ければ絶交もありえる。だからと言って、親しい人間の言動に疑問を感じたときや、間違った道に進もうとしているように見えたとき、それを放っておくべきだろうか。そうではないはずだ。そしてそれをいとわない人間が本当の友人というものだ。もはや、絶滅種に近い、貴重な友人である。これは自慢だが私はそういう友達に恵まれている。もちろん手放すつもりも無い。
・回復にはもうしばらくは時間がかかるだろう。来週も仕事以外はあまり無理をしないでおこう。会社からの帰りは徒歩を使う。
- Posted at 2009/03/10 00:00
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