2008/06/04

・弁髪がなくなったのに職場の反応が無いところを見ると、 もしかして誰も気がついていないのだろうか。 興味が薄いのか影が薄いのか。 少し寂しい。

・ひらしょーさんは毎日日記を更新するから偉い。 チェックしたくもなる。 他には森博嗣さんのサイトもあるが、 あちらは仕事で書いているのだからなあ。 年に900万とのこと。 それだけで私の年収は軽く超えている。 それだけの価値があるというわけだ。

・『朝ゲイツ』は肖像権を侵害するので『朝トモ』に作り変えよう。 トモは馬の尻である。

・肉体の死と精神の死とがある。 肉体が死んだら精神も死ぬ。 肉体が生きていても精神が死んでいることもあるのではないだろうか。

・死ぬな。 生きろ。

・精神が生きている状態とは、 自分を大事にするということだ。 さもなくば死ぬ。

・中学校時代の同級生にモデルフォーマットの解析をしろと言われた。 面倒なのでやりたくないが、 彼らは陸上部だし勉強は嫌いなので、 私が嫌々やるしかないのではと思った。(夢)

・XXXの園を思い出した。 あそこはどういう施設だったのだろう。 孤児院の要素があるのは確実だが、 それ以上は知らなかった。 同園で生活している生徒を四人ぐらいしっていたが、 みなそれぞれ性格が分かりやすく違っていたので、 施設の生活をあまり想像できなかった。 試験の点数を取れないというのが共通点だったが、 みな、 よく遊んでいたのかもしれない。 学校は同じところだし、 私は家では特に勉強していないのだから、 施設にいるから試験で点数が取れないとは考えにくい。 おそらくたまたまだろう。 風の便りでそのうち2人は結婚したそうだ。

2008/06/01

・弁髪終了。 最期はちょっとした手違いであった。 何人か見せようと思っていた友人に見せれなかったのもあり、 名残惜しい気持ちもしたが、 それぐらいがちょうど良いのかもしれない。 2ヶ月の間十分に楽しめた。 断髪式もできないならできないなりに、 ネタにできる。

・AppWizardからDXUTに変更。 フルスクリーンとウィンドウの切り替えはこれで解決した様子。 だが、 フルスクリーン時から復帰したときにClanchのエッジファンクションが起動してしまい、 とてもうっとおしい。 どうも戻るときにカーソルが右下に行くか、 あるいはそれに似た動作をしているらしい。 Clanchの設定を変えれば(エッジファンクションの無効、 またはウィンドウ表示遅延時間の調整)解決はするのだが、 面白くない。 3時間ぐらい色々粘るも解決できず。 悔しいなあ。 徹夜が明けて9時になってしまったか。 寝る。

2008/05/26

・プログラミングを作るためのプログラミングをやっている。 2日使っても作品らしいものは何一つ現れない。 ゲームプログラムの全体が(つたないものにせよ)おおよそ見えているからこそ、 このような開発工程が取れる。 走破距離の分からぬマラソンなどできる人間ではない。 1.5キロでも十分に苦しいというのに。 ただ、 マラソンと違うのは、 途中からお楽しみが待っているということ。 そういう意味では、 以前一度書いたかもしれないが、 登山に近い。 良い景色が現れたり、 珍しい生物を発見できたりする。

・個人用のコーディング規則ができてきた。 今までで一番まともだ。 またどうせすぐ書き直したくなるのかな。

・この文章を書いているぐらいの速度で、 プログラミングできたり、 アイデアが浮かんでくればいいのに。 一応作るゲームの構想はあるが、 他人に評価されるイメージがまるでない。 『apepope』という作品になるのだが、 他人の評価へのイメージと自分の満足できるものとの闘いだ。 どうしてこんなにセンスがないのだろうか。 でも表現はしたい。 自分にたいしてやれやれだ。 こんな手ごたえで独立しようなど、 阿呆にもほどがある。 だが、 あきらめてはない。 今回が試金石だ。

2008/05/31

・全部決めてから動くのでは遅すぎる。 時期的な早い遅いではなく、 時間的な早い遅い。 発想を得ては捨てての繰り返しになっている。 メモ書きがノート100枚を超えてきただろうか。 収集がつかなくなっている。 完璧に決めたら、 作り出しても決めたとおり作りつづけられるだろうか。 途中でもっと良い発想が浮かぶならば、 作るのも平行に行ったほうが良い。 が、 まるで発想がまとまっていない状態では、 どう転んでも使うプログラム以外、 作っても無駄である。 そうやって使わないプログラムをたくさん書いてしまった。 プログラミングも楽しいが、 最終的に表現したいのはプログラムのコードではなく、 プログラムによって作り出される世界だ。

・『QTTabBar』でタブ表示を使うと、 あるタブを開いたときの標準の「戻る」が前に開いたタブに行ってしまい、 使い勝手が悪かったので、 標準の「戻る」ボタンを表示しないようにした。 ずいぶんとすっきりした。 半年ぐらい小さなストレスをためてしまったか。

2008/05/27

・日記を考えたり、 複利的に己を見返すとなどといった、 日々の反省にあてる時間の分を制作に費やせば、 出力は増えるが、 成長は遅くなっているような感覚がある。 これは完全にトレードオフの関係なのであろうか。

・ゲームセンターの『ギターフリークス』が面白かった。 ドラムと連動できるのが良い。 後はベースとボーカル?『バンドブラザース(正確なタイトル失念』も近い面白さが得られるかな。生楽器を以前より少しだけやってみたくなった。

2008/05/25

・ここ2ヶ月ぐらいであろうか、 休みの日はできるだけ人と会わないようにして、 プログラミングをしている。 一日がまるまる割り当てられる。 48時間のブロックである。 断片的でないので、 いつご飯を食べても、 いつ寝ても、 いつ作業をしても良い。 配分を私が好き勝手に決められる。 すなわち自由だ。 ずっと望んでいたようなものを土日に限ってではあるが、 手にしたことになる。

・さて、 実際にそのような時間を扱ってみて、 勉強にはなっているし、 形になってくるから、 嬉しいのは嬉しいが、 それと同等かそれ以上に孤独感がある。 グラフは常に一定で、 嬉しさや悲しさも少ない升目の範囲にプロットできる気がする。 会社を辞めて一人で作ってみようと強く考えたことがあったが、 そのときはここまでの孤独を予想できていなかった。 仮にこれが500時間ぐらいのブロックであったら、 どれだけ自由で、 また自由過ぎるのであろうか。 有効に活用できるだろうか。 今の感覚だと心もとない。 だが、 いつか、 そのような時間を手にしてみたいと思う。 それにはサイズの大きな、 勉強したいものや表現したいものが必須だ。 大きな目的がなければ、 そのような時間は必要ないと、 今の感覚では思う。

・新しい作品に取り掛かった。 ウォーミングアップは済んだので、 今度はより作品らしいものを作る。 無難なものを作るのと違って、 己の感性や論理をほぼそのまま差し出す形に近づけるので、 評価が怖い。 良い評価はされたいし、 自己満足とそのために作るのだろうから(本当の理由は私にも分からないけれど)。 どこまで臆病な人間であろうか。 まるで自信が無い。 ということは、 いままで自分を他人に直に見せていなかったのかもしれない。 案外と協調性が高かったわけだ。

・向き合うと色々なものが見えてくるなあ。 これも時間のなせる技であるか。

2008/05/22

・先日vectorに登録した『朝ゲイツ』であるが、 申請を通らなかった。 アプリケーション内でビル・ゲイツ氏の画像を使っているからだ。 肖像権侵害にあたる可能性があった。 懸念があったし、 申請の際に深刻もした。 ただ、 同じゲイツ氏を使うにも、 善意と悪意が肖像権にとってはまったく同じ侵害にあたるのが少々残念だ。 ゲイツ氏の作ったOSの上でゲイツ氏を冠したアプリケーションを走らせる。 これはなかなか乙なものだ、 と個人的には感じるし、 マイクロソフトのシェアに微小ではあれど、 貢献するものだと思っている。 もっとも、 善意と悪意とは数値で表せるような単純な情報(すくなくてもそのような技術を持っていないかぎり)ではないし、 曖昧な判定をしなければ、 不可であろう。 「疑わしきは罰せず」の反対であるようで、 安全側を採用する点では同等の判断である。

・諦めが悪いのでマイクロソフトに問い合わせてみようか。 ゲイツ氏はそんな些細にこだわる人間ではないだろう。 時間がお金で買えるのなら、 彼はたくさん買えたはずで、 であれば直接本人に問い合わせることもできただろうに。

・気を取り直して、 次回作にとりかかる。 準備体操は終わった。 いよいよ本番だ。 幸い、 前日ようやく構想のまとまる気配があった。 シューマイさんは強力だ。 ロードマップのようなものを作ってみようか。 地味に進めて行きたい。 私の真価が問われるわけだ。 ようやく逃げも隠れもできなくできた。 退路を断ったと、 親しんだ表現に置換できる。