2007/11/22

PBはSNSの日記に書いたらすっきりして書くことが一気になくなったようだ。

自分の作業の中で資産になる確率がもっとも低い日記に一日の出力を突っ込みすぎると良くない。 しかし、 日記やノートは向上を積み重ねるのに重要な作業ではある。 バランスが大事だということ。

自作ゲーム第一弾の内容がほぼ決った。 簡単を最優先した。 面白さが簡単に作れるという意味ではない。 仕事を引いた時間で、 作れるものからはじめようという姿勢による。

今回はグラフィックも自作する。 信用がないからだ。 まだ人に頼むのは早い。 ウェブで落とした画像をトレースでドット化にすればまともに見えるかと思ったが、 自分のセンスを過大評価していた。 ぜんぜん話にならない。 おかげでフォトショップのスキルが0.1向上した。 違う方法を実践しよう。 画像をそのままつかうとか(怒られるのはまずい)。

得意な作業ではないがそれでも少しずつ進めていく。 週末までに画像を準備してプログラミングを開始する予定。

2007/11/20

ホワイト生チョコレートを食った。 幼い味覚が濃厚な雪見大福のようだと脳に伝達する。

旅をするときはどんな服装がいいかいな。 近場とはいえ、 ふらっと訪れるのもまた旅であろう。

PBに行ってきた。 ムーンライトながらで名古屋入り。 名古屋のせいか朝六時のせいか分からなかったが、 とても寒かった。 鼻水は止まらないし、 暖をもとめてラーメンを食べようとしてもラーメン屋はみな閉まっていた。 コンビニのおでんはできていなかった。 ツンドラを徘徊していると、 お日様がのぼり救われた。 名古屋周辺は東京や横浜とあまり変わらなくて残念だった。 駅周辺に期待すべきではない。 そこは、 ただの、 そして十分なポータルだ。 無駄の多い2時間で発見したのはほとんどそれだけ。

朝9時。 今回の幹事の方から電話がかかり合流。 早く起こしてしまったか。 部屋はとても暖かい。 家のありがたさよ!栄養バランスの良い朝ごはんをいただき、 日本酒をかっ食らう。 そして酔っ払いにチェンジする。 時間がとてもゆっくりだ。 なおかつ退屈ではまったくない。 非常に良い時間を過ごした。 早朝の体験が対比としては良かった。 幹事の友人がXX回も「極楽極楽」と繰り返し唱えていた。 私としても極楽であった。

その後、 もう一人の名古屋在住の友人が到着。 期待通り、 新しい酒を持っていた。 酔っ払いのパーティが3人に増えた。 彼ら2人がこんなに積極的に酔うのを見たのは初めてだ。 それがまた嬉しい。 極楽、 極楽とまた誰かが言った。 1次会まであと数時間はある。

2007/11/18

ネットでも説明のうまい動画があった。 森下丈二氏が捕鯨問題について話している動画がそれだ。 きちんとした理解に基づいて、 説明の流れもまとまっていて引き込まれる。 堅い話題だが10分以上の説明が苦にならない。 説明がうまいからに他ならない。 もちろん私が捕鯨問題についてある程度知識があるのもあるだろう。

スライムにも良いスライムがいる。 官僚についてもそれは言える。

現場の人間が直接語っているものが見れるようになった。 農家から直接野菜を買うようなものだ。 ネットが進歩して、 情報が直送になったわけだ。 このような動画を見ると、 新聞やニュースの価値が変わってくるだろうと想像できる(すでにそうなりつつあるのではないか)。 反対意見で、 彼の説明と同じくらいにきちんと組み立てたものがあれば、 ぜひ見たい。

捕鯨に関しては、 言いたいことはあるが、 ここはひとつ、 ゲームに落とし込んでみようか。

2007/11/19

私の中で堅さがプログラムのトレンドだ。 硬いではない。 堅いの反対は脆いで、 硬いの反対は柔らかいプログラムだ。 柔軟なプログラムは良い。 使い勝手の良いプログラムと言うことだ。 まとめると、 堅くて柔らかいプログラムが目指すべきところだ。

集中できる時間を少しずつでいいので伸ばしていきたい。

半年振りのPB。 ムーンライトながらで名古屋に行ってきます。 この日記が公開される頃には本をプレゼントし終えているので書けるが、 テーマは旅で、 私は加古里子の「宇宙」と宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」を持っていく。 どちらも宇宙が行き先だが、 前者は科学の旅で、 後者は文学の旅。

オシム監督はまだ生きてほしい。 完成形が見たい。 個人としてももっと幸せを楽しむ権利があってよい人だと思う。 命が不平等なのは知っているが。

名古屋に出るのでと余裕を持って昼出社にしておいたら、 結局ぎりぎりまで寝てしまった。 驚くことではないが、 いつもどおり起きれて作業できるようになりたい。

布団をたたむまで、 目覚ましを完全に消してはいけない。 まずはこの習慣を身につけよう。

2007/11/17

ゲームのしくみのにんにんさんから激励のメールを頂いた。 有難い。 がんばって結果を出してみせよう。

ここのところずっと、 説明がうまくなりたいと思っていたが、 良い方法を見つけた。 説明のうまい人の説明を聞く。 実にシンプルすぎるのだけど、 気がつかなかった。 こういう応用が効く方法を方法の基礎にしたいものだ。 応用の効くパターンは、例えば他にこういう方法がある。 問題を探す→解決するにはと考える→実験する→結果を得る。

そう思って眺めてみると、 職場に説明の上手な人がいた。 その人の説明を聞くと楽しい。 本人も実に楽しそうにしゃべる。 出し惜しみがない。 まるで説明するのが楽しくてたまらないと言った様子だ。 自分の理解を披露するのが、 あるいは人間が理解するのを見るのが好きなのだろうか。

2007/11/16

仕事。 何度も思って何度もできないのだが、 雑念を取り払って集中しなければならない。 作業が山積みになっているとき、 ひとつずつ取り出して早く正確にこなすキューになりたい。

考えて思考が分散するのは長所でもある。 であるが、 集中が必要なときに分散してしまい、 はかどらない。 電気のスイッチオンオフ並みの簡単さで、 集中と分散とを切り替えられはしないか。 それができたら次に進める。 職場の仕事が早い人はそれが難なくできているように見える。

シューマイさんに少し偉そうな態度を取った。 打ち解けている証で良いのだが、 礼儀もありなん。 常に最高のバランス調整でありたい。 ほとんどの物事は0か1ではない。 その間のどこかに解がある。 精度をどこまで必要とするか、 また、 追求するか。

ヤルハラさんのゲームを遊ぶ。 昨日はおめがさんのを遊んだ。 2人を含め、 彼ら周辺のゲームはきちんとできているものが多い。 ゲームの中に、 新鮮で光るアイデアをひとつは見つけることができる。 例えばヤルハラさんの鳥のSTGは群集シミュレーションが採り入れられていた。 良い切磋琢磨をしているなと感じる。

2007/11/15

いつの間にか日記を簡単に書けるようになっていた。 いつの間にか意識が変化している。 うぬぼれは過信だが(禁物だが、 が正しい)成長していると言って良いと思う。 ノートを書き続けたせいもあるだろう。 発見を望むようになったせいもあるだろう。 見えないものを見ようとするようになった。 東宏治氏が本で言った。 世界を初めてものを見ること。 これをずっと忘れていない。