2007/11/14
少しずつ他人に説明ができるようになってきた。 上の人に対しても、 また、 下の人に対しても。 相手のレベルによって説明のしかたや説明する内容のレベルは大きく異なるが、 同じ説明である。 と、 いっても及第点には達していないだろう。 説明しているときにいま説明しているという意識が持てるようになったという意味。 そこさえ捕まえれれば、 足がかりになる。 手がかりを見つけて足がかりにする。 この日本語は正しいだろうか。
個人ゲームのアイデアがいくつか思い浮かんでいる。 どれも形にしてみないと面白いかは分からない。 最初に作るのは時間と能力と広報を気にすると、 簡単に作れて分かりやすい、 それでいて注目するに値するようなゲームがいい。 該当するアイデアがあるか、 さもなくば練り直しだ。 候補が2つはある。
他に今日工夫した点はあったかな。 毎日この質問にひとつは回答を出したい。
- Posted at 2007/11/20 00:00
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2007/11/13
Rという統計学の表現や様々なグラフを作成できるソフトがあった。 いかにもオープンソース。 格調が高い。 MYSQLも使えるし、 自分のやりたいことと合致しているので、 使わせていただこう。 存在を知らなければSQLのデータをグラフ化するプログラムを書いていたはずだ。
今まで拒否症状があったスレッドのプログラムを迫られて書く。 もっともCreateThreadとそこに渡す関数を書いた程度ではある。 やはりか、 恐怖症どおりにうまく動かなかった。 同期なら平気なのにだ。 スレッド部分をクリティカルセクションでがちがちに固めてやったらきちんと動いたが、 囲いすぎてスレッドのうまみがない。 やれやれ。
- Posted at 2007/11/18 00:00
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2007/11/11
ここ2週間でたくさんのフリーゲームをプレイした。 また同じくらい個人ゲーム制作のサイトを見た。 ABA Gamesはやはりトップクラスであるか。 そうじゃないと涙が出るわ。 ゲームは無作為にダウンロードしてプレイしたので、これを信頼のおける統計にするならば、他にも有名な個人制作者が10人(あるいはサークル)程度はいそうだと思った。ゴキブリの法則を適用させれば300チームぐらいになるか。
WEBを作っていた。 いままで作っていたのと構成をがらりと変えた。 文章はほとんど書き直した。 だが、 前の文章が無駄だったわけではない。 書いていくことで形があらわになるからだ。 完成形が明らかな場合をのぞいて、 無駄を惜しんではいけないのだと理解しつつある。 この考え方が功を奏し、 かなり良いと思える形になってきた。 ツールがはいているHTMLは美しくないが、 体裁は中身ができてからで十分。
来週末は名古屋に遊びに行くので、 作業はできない。 予定としては再来週までにサイトを落ち着かせて、 再来週の週末から第一作目にとりかかりたいところ。
- Posted at 2007/11/16 00:00
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2007/11/12
オープンに個人のゲーム開発(または表現)ができる環境が手に入ったのは非常に良かった。 仕事でもゲームを作っているというのにだ。 とあるラーメン屋の弟子になりながら、 自分独自のラーメンをおおっぴらに作ってよいのと同じ意味になる。 運がないと手に入る環境ではない。
そうである以上、 会社の守秘義務に反しない程度に、 色々な外の人間と交流を深めるべきだ。 まずはSNSやWEBを通じてコンタクトを取ろうか。
SNSやWEBを探した。 いくつかそれらしいのはあったが、 にんにんさん周辺以上に熱いところは見つからなかったなあ。 ないのなら開拓者になれるチャンスがあるわけだ。
- Posted at 2007/11/16 00:00
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2007/11/10
宮沢賢治に触れて一日経過。 想像力をもっと向上しないといけない、 と思った。 筋トレのように常識的な方法はないだろうが、 向上しないといけない。 もっと表に現すのがいまのところ知りえる唯一の方法だ。
出力の割合をもっと上げる意識をせよ。 意識せよ。 意識。 クロフォード本でいう「話す」にあたる。 ついつい、 入力、 前述の本に対応する「聞く」の割合が増えている。 受身でよく楽だからだ。
ステテコシェルターのコンテンツとして、 ゲーム関連の書籍情報やゲームデザインサイトのまとめを作ろうとしていたけれど、 すでに十分良さそうなサイトやリンクがあったので、 作らないことにした。 自身の方法に注視することにしよう。 コンテンツも同様だ。
- Posted at 2007/11/15 00:00
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2007/11/09
府中に行く。 競馬場ではない。 シューマイさんの計画でサントリーのビール工場、 卸市場、 郷土の森博物館に行く。 月並みな言い方が悔しいが、 どれも貴重な体験だった。 プラネタリウム越しに宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」に触れてみるとすごい才能を感じた。 想像力の桁が違う。 普遍性があるのだろう。 今でも人気があるのはうなずける。 作品に目頭が熱くなったのはどれくらいぶりか。
目頭が熱くなったのはもうひとつあった。 郷土の森博物館に保存されている日本家屋だ。 一昔前の木製の家だが、 この静けさ、 深さはなんだ。 寝っころがって空を見上げているときのような、 宇宙のスケールを感じているときのような、 自身と風景との同化があった。 言葉ではこの感覚のすべてを説明できない。 いな、 ほとんど説明できそうもない。 しかし表現したいと思わせる。 ただ直感したのは、 わたしはこの家、 空間でもっとも集中力を発揮するだろうということ。 どうしても手にいれたいものが一つ増えた。
どうしても手にいれたいものと言えば、 業務用マヨネーズが手に入った。 卸市場万歳。 横浜に着てから一度も売っているのを見なかった。 つまりかれこれ5年近く探した。 生き別れの兄弟に出会えた喜び。
- Posted at 2007/11/14 00:00
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2007/11/08
未来のひとつが、 大きなのが決まった。 会社を辞めて一日の時間をまるまる確保し個人でゲームを作ろうと考えていたけれど、 家族、 上司、 取締、 付き合っている人、 恩師、 友人知人、 たくさんの人と話してみて、 働きながら時間を作って作ることに決めた。 一日引く働く時間、 となる。 それでも作れないと、 作り続けれないと、 いけない、 その厳しい道に挑戦してみようと思った。 経験値も多いだろうと思った。 さらなる変化が必要になればそのときに決断すればよい。 まだそこには到達していない。
ちょうど同郷のカープの新井がFA宣言をした。 職業も能力も年収も、 もしかしたら他にも違うかもしれないけれど、 重ね合わせてしまった。
仕事でゲームを作りながら別のゲームを作ることを認めてくれた取締に感謝の気持ちが強い。 驚きでもあった。 その決断の正しさを証明したい。 もちろん一番は自分のために。 道が決まったら後は歩くなり走るなりするだけだ。
- Posted at 2007/11/13 00:00
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