2007/11/29

PBでは質問を意識した。 質問力を読んでいた。

仕事:今日は無駄なサボりを減らすようにした。 ほとんどはちょっとした時間(主にコンパイル)にWEBを見る行動だ。 別の情報が割り込んでくるため集中力を低下させていると認識した。 たまたまの可能性もあるが今日は仕事がはかどった。 つづけて様子を見よう。

散々既出だがクリエイティブな仕事は定時という概念が通用しない。 仕事に終わりがない。 時間がしこたま費やされる。 こんな仕事を満足させつつ、 プライベートな時間を十分に楽しむ方法ないだろうか。 細かい説明は省略して、 良いと思われる状態は2つしかない。 ひとつは、 いくら時間を使っても惜しくないぐらい楽しいプロジェクトにすること。 もうひとつは、 とことん仕事の最適化し高速化することだ。 仕事以外の時間を欲するなら、 後者しかない。

第五水準の指導者と適切な人が適切な位置に乗ったバスでゲーム制作やもろもろのアート活動を持続させたい。 一見もっとも対立しているが、 これが理想形だ。 針鼠がはっきり見えた。

ああ、 それで良かったのか。

2007/11/27

まともに作業したのは6時間ほどか。 休日1日あたりにしては足りないかもしれないが、 持続可能であるのが第一だ。

FlashDevelopがデバッグ機能を備えていないことを知るのに2時間は費やした(バージョンは3.0.0 Beta4)。 バグを出さずにゲームを作りきることなど、 特に自分にはありえないので、 デバッグはとても重要だ。 Trace(文字列出力)ぐらいしかない。 入力支援が十分でコーディング環境としては申し分ないだけに残念だった。 そもそもフリーの環境にどこまで贅沢を言うのかと思う。 必要だからいずれ実装されるのではないかと期待する。

残念とは言ったがそれでもFD(きっと略してもフロッピーディスクとは間違えられない)を使う。 デバッグだけ別にできればよい。 幸いFDからプロジェクトへのパスが通ったコマンドプロンプトを直接呼べる。 いちいちコマンドを入力せねばならず、 少々手間のかかる方法にはなるが、 ブレークポイントやステップ実行、 変数の中身をのぞくこともできた。 問題ないだろう。

できるだけバグを出さないようにプログラムを書かなければならない状況は、 もっと堅いコードをばりばり書きたいと思っていたので(そうしなければ多作は無理だ)、 良い訓練になる。 コマンドプロンプトで実行したのはperl以来だ。 Eclipseの存在を知る前はJavaでも叩いた。

デバッグ周りに時間を取られた分、 制作作業はほとんど進まなかった。 しかし、 期待通りAS3は使いやすい。 宣言の順番が前後逆なのをのぞけばJavaだ。 どうせなら全部同じ構文にすればよかったのにと思うぐらい似ている。 AS1からこの言語仕様ならもう少し早くFlashに傾倒していただろう。

画像を読み込んで表示するのも、 マウス入力を受け取るのも、 音を再生するのも特に問題なかった。 簡単だし普通だった。 そこまで確認できただけで十分。 サーバーにアップしても問題なく動作した。 appletのときはこれに随分と苦労した。 経験値の問題もあると信じたいが、 作り手に優しい、 ありがたい時代になったものだ。

フリーで落とさせていただいた音素材の中に再生すると最後にプツッとノイズがはいるものがあった。 手持ちの波形編集ソフトに0秒以下の音ファイルを扱えるものがなく、 新たにSoundEngineというフリーソフトを落とすと、 これが使いやすい。 最初に出会いたかった。 ノイズも無事消えた。

一人で作る以上、 絵や音もある程度扱えなくてはならない。 少なくても編集や加工の能力はあるべきだ。 プログラミングと比べればレベルが一回り違い、 作業してても思うようにすすまない。 能力の低さにダメージもあるけれど、 レベル上げと思って楽しむ姿勢で上達できればと、 短気になっている自分に言い聞かせる。

2007/11/25

昨日と今日で最初のゲームに使う絵の絵の半分程度ができた。 今日思いついた演出ようの絵を加えると30%ほどになるか。 食塩水の問題みたいだ。 絵は上手じゃないのでサイトに落ちている画像の輪郭を模写したドット絵で行く。 Flash用の画像にしたときにドットがドットらしく見えるかが気になる。

タイトルは「hoge system」にしたい。 納得の行くタイトルに決まったら俄然やる気が出てくる。 だからタイトル決めにとても時間がかかる。 名前が出てこないとアイデアも出てこないとさえ思える。 やる気のもとは人それぞれだろう。

仕事は今週は労働時間のわりにハードな一週間だった。 プログラムを書くよりも指摘や説明に時間や労力を使う。 新米の頃はそこまで考えられなかったので充実を感じるいっぽう、 考えれるようになったばかりだからまだまだ非効率な仕事ぶりで、 HPが消費された。

2007/11/26

朝起きて最初に散歩するという実験をした。 期待通り気持ちいい。 晴れの日限定かもしれない。 天候に左右されるわけか。 もう少し人通りがなく自然が多いところを歩きたいと思った。

昼間、 ほぼつかんでいたお金を手違いにより逃す。 逃した魚は大きく感じられた。 その分だけ過剰に悔しい気持ちになったが、 おこづかい程度のもうけを引きずって休日を後悔するのが一番まずいと我に返り、 立ち直ろうとしたら、 案外立ち直れた。 すぐに動揺するタイプであるが、 お金に関しては比較的冷静でいられる。 ギャンブルに関連した仕事が多いからだろうか。

立ち直ろうとして、 予定通りの個人作業に向かう。 ゲーム制作は絵を作った。 見栄えは問題ない、 アイコンとして分かれば了解だ。 そこに2時間ほど。

その後、 フリー効果音サイトにて素材探し。 無償で公開している方々には敬服。 WEBらしいなあと、 いまさら的な感想を持つ。 このような軽い作業は平日向きだったが、 時間を確保できなかった。 夜になっていた。

少し休憩してABAさんのFlashソースを拝見。 自分が以前作った限りではActionScriptであの量のグラフィックを出せば処理が重くなり快適な操作はできないはずで、 その秘密が知りたかった。 入力部分を見るとどうやら3.0。 自分は2.0までしか触ったことがない。

3.0について調べていてたまげた。 ActionScriptが矩形転送を実装したようだ(補足:希望先行で事実未確認)。 そこまで期待していなかったがデザイナではなくプログラマが本分の身にしたら、 これほど嬉しいことはない。 ようやくWEBでのびのびゲームが作れる(Appletも悪くはないが普及率が苦しい)。 喜ばしい発見だ。 おそらくプログラマ的なFlashがぞくぞく登場するだろう。

さっそく3.0の開発環境の導入を始める。 FlashDevelopが良さそうだ。 いつの間にかフリーの環境も選択肢ができている。 WEB周辺の速度は相変わらずはやい。 FlexやらM????やら耳慣れない言葉が多数目に入る。 できるだけ無視し、 FlashDevelopの導入を中心にWEBを見まくる。 構築にはいつもどおり苦戦した。 古いJDKが居座って悪さをしていた。 フリーの環境は構築の難易度が総じて高いのはなぜだろう。 この間もVC++2005の構築に苦戦したばかりだ。

開発環境のセットで時間を取られると色々としんどい。 精神衛生上よろしくない。 しかし、 次の日にもちこすのは論外だ、 意地でも入れようとしたら夜が明けていた。 なんとか、 “HalloWorld”を動かせるところまで到達したから良かった。 明日は今日書いた絵を動かせるだろう。

日記が多めだ。 一日作業したらこれぐらいにはなる。

2007/11/24

書こうと思ったタイミングで空白の日付のファイルに書き込んでいたら、 少し先に進んでしまった。 開始1週間にして、 時系列ではあるけど、 正しい日付ではない日記になっている。

脱水機の前で脱水を待っていた。 もうタイマーは切を指している。 まもなく終わるだろうと思って見届けていると、 カチッという終わりの音がせず動き続けている。 ロスタイムを取るようになったか、 と思ってタイマーのつまみを見ていると一向に終わらない。 切にカーソルが合わさって2、 3分が過ぎ、 しびれを切らして蓋をあけてみると、 さて脱水機は動いていない。 動いていたのは洗濯機だったというおち。 脱水はとっくに終わっていたか。 二層式ならではのトリック。

やれやれと思って脱水機に入っている洗濯物を取り出すと、 やけに水分を含んでいる。 そこですべてを理解した。 脱水機を動かすつもりで洗濯機を動かしたのだ。 働きすぎかもしれぬ。

昼間の仕事がのびて夜になったので上司とラーメンを食いにいった。 ひさしぶりに二人で話ができたのは良かった。 仕事も私事もがんばらねばと思った。 モチベーションがアップしたと言えば上司がグッジョブと言える。

さっそく未来を意識したプログラムを書いた。 ほんの少量ではあるが。 明日は堅くしたつくりかけのプログラムをテストする日。

2007/11/23

個人で作る時間を明確にとり始めてから初めてその時間が取れなかった。 仕事がすべての原因である。 事実を書いているだけで仕事を恨めしいとは思わない。 むしろ、 うまく仕事を運べば、 時間を確保できたはずで、 それが感情的に言えば悔しいし、 感情を取り除けば問題が残る。

他の人の仕事を待ってから自分の仕事をしたのが、 ロスの原因だ。 準備不足。 予想して仕事を進めることはできたはずだ。 その間、 あまり重要ではない別の仕事をしていた。 無駄はないかもしれないが、 経験値は低かった。 仕事が無駄になるのを避けてそうしたと言える。

未来を意識したプログラムを書くチャンスを逃してしまった。 未来を意識したプログラムが書けないと、 他人の仕事に依存するし、 いつまでも先手が打てない。 指示待ち人間ならぬ、 指示待ちプログラミングだ。 あせって仕事をするよう、 自ら仕向けている。 それは良くない。

2007/11/21

秋の日差しが西日のような暑さだった。 でもそれも終わりそうだ。

データベース、 というSQLの価値が初めて分かった。 わざわざSQLなんぞ使わなくてもforでまわして調べて該当データを引っこ抜けばよいではないかと、 恥ずかしながら思っていた。 そのデータの塊がたとえば1GBあるならメモリで持つのか、 という話なのだなあ。

ゲームでSQLを使う場合、 サーバ側ではそりゃ使っているが、 クライアントで使うのはどうだろうとふと思ったものの、 さりとて仮に面白いアイデアがあったとして、 SQLのインストールや設定を強いるのはさすがにできないところか。 MySQL入れるの、 結構苦戦したぜ。

夢の中での行動力が上がってきた。 現実との相関関係はあるのか。