2009/04/28
・仕事を終えて高円寺の仲間の家へ。地図だけ持っていって住所のメモを忘れてしまい、たどりつけるか不安だったが、なんとか事なきを得た。その友人は携帯電話も家の電話も持っていない。ともかく、3日連続あぺぽぺの仲間と夜を明かしている。日記を読み返すまでもなく、日常が仕事とあぺぽぺ漬けです。それでも、窮屈でもなく、充実しているのは、仲間がいるからだ。
- Posted at 2009/04/30 00:00
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2009/04/17
・昨日の一昨日が楽しかったせいか、ひとりで制作をすることのなんと味気ないことよ。
- Posted at 2009/04/20 00:00
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2009/04/15
・また終電ぐらいで仲間が来たと思ったら、さらに遅い時刻に昨夜きた仲間がやってきた。ふたりともアポイントはない。嬉しくて新鮮。で、みんなで制作をすると本当に楽しい!なんとかこれで生活できないだろうか。意地でも活路を見出したい。甘くはないが、何かあるはずだ。贅沢を言っているのは分かっている。誰もがやりたくないから仕事である。こんなに楽しいことが仕事になるはずがない。だが、それはあくまで私にとって楽しいのであって、そうではない人が多勢であるはずだ。そうであってほしい。
・仲間が母親の手料理をたっぱに入れてもってきてくれた。薄味で美味しい。外食もコンビニエンスストアもインスタント食品も味が濃いから、とても貴重な味だ。母親の手料理は、最高の食事である。
- Posted at 2009/04/20 00:00
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2009/04/18
・『あぺぽぺ』の構築サイド(ツール)の改良に終始する。スレッドを少しだけ理解できた。スレッドが走っている最中にアプリケーションを終了すると落ちてしまう問題にずっと悩んでいた。初歩の初歩だろうがクリティカルセクションを使った。ところが、入れたつもりが間違っていて、クリティカルセクションを使うこと自体が間違っているのかと勘違いして、時間を食った。ちゃんと動くようになってみると、そう使うしかないよな、というコードに成った。なるほど、これでスレッドセーフになるわけか。しかしスレッドは複雑な処理だなあ。ローディングのみに使うこととしよう。
・それから、処理速度のさらなる改善。仕事でも速度アップをいじっているので、今やるのが効率が良い。実行速度もスキルも上がっていくから楽しい。
・が、本体の姿が見えてこないという、いつもながらの不安も襲ってくる。仲間に手伝ってもらい、だいぶ本体の姿の影は迫ってきているのに、全貌を表現してあげられないのが悔しい。そして、仲間との作業があまりにも刺激的で幸せで楽しいので、ひとりでの作業が、物足りない感情とセットになった孤独として、私の心を満たす。あくまでプログラムは私が作り上げないといけないのに、この体たらくはなんだ。仲間といるときは仲間と交換できる部分を作りたいから、ひとりで作業できるときに、設計やデザインは行わないといけない。体(感情)が状況を分かっていない。感情をもっと増幅させつつ、コントロールできるように整えながら、制作を続けていくとしよう。
・『幸せな孤独』という映画があったのを思い出す。私がいま味わっているのは、それとはぜんぜん異なった幸せと孤独であろうか。
- Posted at 2009/04/20 00:00
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2009/04/19
・『あぺぽぺ』はそろそろ形を作らねばならない。絵と音にかなり刺激を受けて、やりたいことが広がってきているが、能力と時間のバランスを見て収めなければならない。具体的には、システムとデザインを決めなければならない。自分の表現も大事だし、仲間の素材を生かしたい気持ちも強い。おそらくシンプルな形にするのが一番良いと思われるが、その簡単が見えてこない。まだあれもこれもと欲張っている。今日はツール、細部と速度調整が主な作業になったが、残り時間はこの一番大きな問題に取り掛かることにする。文字も作らないと行けない。
・3日ぶりに文字。80字ほど。漢字だけで言うと残り500字ぐらい。
・作業をしにきた仲間に指摘されたのだが、シーツが汚い。なるほど、確かに2、3年前に買ってから一度も洗ったことがなかった。実家では洗っていただろうか。あまり記憶がないが、きっと母親がときどき洗濯してくれていたのだろう。ためしに洗ってみたが、どうもぬめっとしたものが取れない。むしろ、前ってこんなにぬめっていたかな。旧式の洗濯機だからか、洗剤がくっついて粘りを生んだように思えてならないのだが。
・日記は常に自然に書いているけれど、ですます調が取れてきた気がする。気分が変わったとみるべきだろうか。みるべきだと思います。
- Posted at 2009/04/20 00:00
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2009/04/13
・仲間が手伝ってくれるようになってから、さらに『あぺぽぺ』にいれこんでしまっている。毎日、四六時中、取り組んでいたい。でも、そうできなくたって、気持ちが途切れることはない。孤独さと心強さが調和しています。篠原涼子の曲名みたいだけど…。
・飲み会にお誘いいただいて、重要な発見があった。今までずっと自分は異性なら誰でも好きになれると思っていたけど、それは完全な勘違いだった。もちろん好かれたら、悪い気はしないが、少なくても自分で選ぶのにはずいぶんとマイナーなフィルタが適用されている。容姿や身分などはまるで気にしていないにも関わらず、最低90%は弾かれる。さらに相手の方が自分のことを気に入る確率が10%だとすると、10%掛ける10%で、これだけで1%になる。100人の方と接する機会を作るのが困難である以上、1%はとほうもない数値だ。これはきつい。それに無作為に集めた人間だと10%いない可能性が高い。きっといる場所にいる人たちなのだ。よくよく自分の人付き合いを思い返せば、厳選しているのは明らかだった。子孫を残すなどと口に出して言ってしまうと、必ず引かれてしまうが、子孫を残すことを許してくれる相手を見つけようとするならば、少し考えねばならない。自分の頭で考えない人は老若男女問わず、積極的に好きにはならない。パラメータを少しだけランダムでいじってコピーペーストしたような人間が多すぎる。いつの間に私はこんなに贅沢になってしまったのだろう。素晴らしい人の出会いは、間違いなく原因のひとつだ。贅沢だけど、正しい人の評価基準だと思う。豊かな人間、楽しい人間の割合は圧倒的に高い。
・文字の注釈は電車の中で60字ほど。プリントアウトしたリストに鉛筆で書き込んでいます。
- Posted at 2009/04/14 00:00
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2009/04/14
・仲間が終電で制作に来てくれた。アポなしで来てくれたのは、大人になってからはあまりないので嬉しかったが、性別で言うと異性なので驚きもした。両親が見ているブログに書く内容ではないが、一応私は正常な成人男子であり、性欲はある。向こうは悲しいぐらいに私を男として見ていないようだが、自分についてはコントロールできるから良いが、他の男性に対して行うと危ない気がする(ただ、自己評価をすると、草食系ではないように思う)。決してビッチな人間ではないから、余計に心配です。お母さんになった気持ち。作業に疲れたら、一緒に寝る代わりに、話をしながら眠る。話していると、アーティスト気質も少しあって、良い意味で女性らしくない。女性らしさがまったくないわけでもないから、そのバランスが面白い。
・そんなことを内心考えつつ、仲間の作った画像を画面にたくさん表示させてみたら、とても素敵でぶったまげた。まだできてないから詳細なイメージは書かないけど、脳内どころか、内臓まで興奮してしまって、朝まで眠れなかった。ようやく寝たと思ったら、1時間足らずで目が覚めた。その様子は、仲間にはある種の変態に映っただろう。嬉しさを隠し切れないのです。こんなに楽しくて良いのだろうか。
- Posted at 2009/04/14 00:00
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