2008/04/25

・郵便局に振り込むのは面倒だなあ。 ほとんどの金融機関と独立している。

2008/04/12

・拡張コピー(CopyExt)とSubversion+TortoiseSVNを導入した。 前者は今頃便利さに気がついた。 後者は仕事で使う機会があって、 良さそうなので、 家でも使ってみる。 まだ慣れていないので、 練習にもなるだろう。 プログラミングに関する道具がかなりそろってきた。 似たような新しいものは、 よほど性能に差がない限り乗り換えない。 自分の道具に習熟したほうが良いからだ。 もっとも、 新しいものを常に試してみるのは、 技術者、 特にコンピュータ関連の技術者にとって、 有利な資質のひとつと言えよう。 まだまだ日進月歩な世界であるから。

・まだ足りないと思う道具がある。 それは手軽に使えるスクリプト言語という道具だ。 一応Perlには少しだけ触っているが、 まだこなれていない。 一般的には、 テキスト処理や簡単なテストのほとんどはC言語で書くよりも圧倒的に早いはずだが、 慣れていないのでついC言語を使って書いてしまう。 今後は開発の自動化などもどんどん進めて行きたいから、 習熟が必要だろう。

・『達人プログラマー』を読んでいる。 以前一度読んでみたときは、 眠たい内容に感じられて、あまり読めなかったが、 今回は違った。 さらにもう一回り、 二回り向上したいがどうすれば良いかという思考錯誤に、 光を照らしてくれるような内容が多かった。 ようやく、 一人前のプログラマに必要な大よそが見えてきたのかもしれない。 もちろん、 いまのままでもプログラムは組める。 しかし、 これでは、 自分の作りたいものを納得行く速さと正確さで組み立てられないのだ。

・このように考えて行動しているのには、 自分の時間から仕事や生活の時間を引くと、 ほとんど時間が残っていないからだ。 その少ない時間に対して、 作ってみたい物が多すぎる。 もしくは大きすぎる。 ここで、 大きく2つ方法がある。 時間を増やすか、 生産性をあげるかだ。 もちろん、 どちらとも上げていきたいが、 私の感覚では時間を2倍増やすより、 生産性を2倍に増やすほうがはるかに簡単だ。 その差は2倍以上あるように思える。 すべてのことを行うのに時間がかかる。 そして1日は24時間以上に増えない。 よって、 生産性の向上がもっと必要だ。

2008/04/15

・よく弁髪にできたね、 と言われたが、 これがまさに現在の自分の方針そのものだ。 すなわち、 見た目を気にしないから、 見た目を遊べる。 見た目の評価は、 自分の評価全体において、 誤差程度のものであると考えている。 そのように考えている人間は多く見られるが、 そこで、 まるっきり注意を払わないタイプと、 ではその誤差を楽しんでしまえ、 というこれまた誤差程度のスタンスの違いがある。 私は後者に属する。 よって、 見た目でマイナスが生じても、 たいした問題ではない。 どちらかというと、 マイナスさえも0より嬉しい。 誤差を大事にするタイプだ。 マイナスがある状態は、 案外プラスもあったりするわけで、 そのプラスは馬鹿にならない。 符号などは掛け算をすると極簡単に変わる。

・コミュニケーションが生まれるのが、 特に大きい。 遊んだ見た目なら、 会話のネタになる。 もともとの顔が不細工なのは、 会話のネタにしにくいが、 不細工なファッションはネタにしやすく、 これは対照的だ。 先天的か後天的かという違いだ(では、 先天的にセンスがなかったらどうなるだろう・・・脱線)。

・容姿のコンプレックスが落ち着いて、 ファッション(見た目)はネタになって何ぼだと考えるようになった。 その考え方はわたしにとても良い影響を与えている。 例えば、 お弁当を買いに行って、 弁当屋のおばさんと一言二言会話をする。 内容はたわいもない。 しかし、 こういうちょっとしたコミュニケーションが私の気分を整えてくれる。 一日の調子が上がって、 その後の作業もはかどる。 こもり続けてエネルギーを増大させていくのが得意な人間もいるし、 私もそうだと思っていたが、 自己予想よりも感情的で社会的な人間だった。 口下手な私がそれを分かるのに、 ネタのあるファッションは大いに役立った。 コミュニケーションが下手で、 向上したいのなら、 こうやって相手にコミュニケーションを仕向けさせるのも、 ひとつの方法だ。

2008/04/16

・いつの日だったか、 そんなに遠くない過去に、 先輩に「お前はなぜ物事の裏側まで見ようとしないのか」と怒られた夢を見た。

・私の作る夢は、 想像力の足りないものが多い。

2008/04/13

・マンチキンのサイト(Flash)にめどがついた。 完成度は10%にも満たないが、 作りたいと思ったものができそうと分かったのは大きい。 最短経路を求めるプログラムができたので、 Flashに埋め込んだ。 ところが、 アルゴリズムが悪いのかそれ以上にFlashが遅いのか、 最短経路を求めるときにガクッと処理が止まってしまう。 これではサイトにならない。 動画を流すサイトではなく、 ユーザーに操作させる、 つまりインタラクションのある作品だからだ。 リアルタイムに最短経路を求めたい。 しかし、 速度的に困難だ。 さてどうしたものか。

・結局、 マップが小さい(16×16)から、 全ての地点における最短経路を計算してテーブルに持たせて解決した。 今いる場所が16×16で256箇所。 行き先も同じくらいある。 つまり256×256個の最短経路がある。 データにして2M近い。 これはかなり大きなデータだ。 ファミコンカセットの容量で1M程度のものもあったし、 フロッピーディスクにもおさまらない。 平成生まれの人にはピンと来ないかもしれないが・・・。

・実際640×480のBMPが1M近くするから、 今だとたいした量ではない。 読み込みもそれほどストレスはない。 しかし、 新たな問題が発生した。 読み込んだデータ(CSVカンマ区切り)をAS3で参照しやすくしやすいデータとして格納するのにかなり時間がかかったのだ。 10秒ぐらいかかった。 10秒はかなり長い。 一応分割して、 普通のローディングのように見せかけているが、 困ったものだ。 Spritメソッドがかなり重たい。 これ以上どうしろと言うのだ。 難儀は続く。

・Subversionの基本的な使い方にかなり慣れてきた。 これは便利だ。 『達人プログラマー』にも、 バージョン管理ツールは必ず入れるようにと書いてある。 ずっと書いてあったにも関わらず、 その有難さに気がついたのは、 つい最近だ。 本などはそのようなものだろう。 いくら素晴らしい内容であっても、 読み手がそこから学び取ろうとしない限り、 あるいは学ぶ能力がない限り、 得られるものはごく少ない。

・弁髪の扱いに慣れてきた。 かゆさも落ち着いてきた。 取れない限り持ちそうだ。 良かった良かった。

2008/04/10

・フリーゲームを楽しもうと思って、 ベクターで10点ほどダウンロードしたけど、 よし遊ぼうと思えるものはなかった。 私は何事においても見た目を重視しない気持ちでいたが、 少し遊んだだけでやめてしまうのは、 見た目を重視しているのではないか。 他にもやめた原因はあるだろう。 全体を総合的かつ無意識的に判断して、 遊ぶに値しないと判断しているようだ。 それらを分析して、 自分が作るものは、 それらをクリアしていなければならない。 あるいは、 判断基準が優れていない可能性もある。

2008/04/06

・弁髪になった。 何の話か分からない方は、 ラーメンマンのような髪型にチェンジしたと思っていただければ、 大体どころかほとんど合っている。 人工の毛を地毛と結んで拡張しているから、 その接合部分がかゆくならなければ助かる。 それさえ問題なければ、 取れるまで新しい髪形を楽しみたい。