2008/03/03
・『数学入門 上』は発見と驚きの連続だ。 毎日使っていたはずの+や-にすら思いもよらぬ考え方、 意味が潜んでいた。 この本の素晴らしさを差し引いても、 私が数学という学問をいかに知らなかったか。 面白い。
・せっかく祝ってもらったのだからと、 部屋中を囲む誕生日の飾りはつけっぱなしにしている。 少しずつテープがはがれたり、 千切れたりしてくる。 物が剥がれ落ちる音が聞こえてくる。 悪趣味かもしれないが、ピークを過ぎたものの余韻や衰えを見るのは嫌いではない。
・3D。 法線の意味がなんとなく分かった。 使いこなせてはいない。 以前3Dに取り組んだときは、 直交していると聞いて「だから何?」ぐらいにしか思わなかったのだが、 今は「ははあ、 何かまでは分からんが、 その事実は何かしら便利に使えるのだな」ぐらいには感じられるようになった。 ようは毛嫌いしていたのだろう。 物事の意味、 特に良い面を、 まるで見ようとしていなかったからだ。
・××△○×。 6.5.祭事などで体重は元通り。 やれやれ。
- Posted at 2008/03/11 00:00
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2008/02/29
・3Dプログラムと対峙するのはこれで何度目か。 頭が悪すぎて悲しくなる。 しかし、 かつ当たり前なのだが、 今回が一番やれそうな気がするし、 一番のチャンスだ。 数学はまったく理解していないけど、 少しずつ慣れてきているからだ。
・celeで使うキャラクターの設定を次々考えていく。 100体ぐらいあるので、 それだけでも大変だ。 糸井重里なら難なくこなす作業であろうが、 自分のストックのなさを思い知った。 そういうときは、 周りを見て、 それを組み合わせようと思った。 例えば人種的なイメージとして、 アイヌ、 おきなわ、 ロンドン、 フランス、 ギリシャ神話などを使ってみたくなった。
- Posted at 2008/03/11 00:00
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2008/03/04
・『キャットストリート』を読む。 『花より男子』と同じ作者のようだ。 まだ完結していないと分かっていたし、 登場する設定は子供だましだなあと思っていたにも関わらず、 つい先を先をと読んでしまう。 いや、 なかなかどうして、 良くできてるよ、 面白い、 と思わせるところまで持っていく。 これが作り手の力量というものだろう。 ただでさえ、 読者は、 ユーザーは、 面白さを疑ってかかってくるのだから、 それをひねってしまわないといけない。 ここまで書いて、 『北風と太陽』を思い出した。
・桜木町を歩く。 平日だというのに人は多いが、 横浜駅ほどの渋滞状態ではなく、 ほどよい人口密度。 と、 感じてしまうのは平常か異常か。
- Posted at 2008/03/11 00:00
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2008/02/23
・シューマイさんに呼ばれて半年ぶりに服を買った。 夜寝をしているときに呼ばれの電話があって、 そこから家を出るまでに約1時間半があった。 その間にものすごく集中して作業ができた。 時間が限定されると、 焦るか集中できるかのどちらかになるが、 今回はうまくいった。 いつもこれだけの集中力を発揮できれば・・・。
・チェックリストは失念。 作業は十分にやった。
- Posted at 2008/03/06 00:00
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2008/02/25
・××-○○。 体重+5.5。 ここのところずっと朝が起きれていない。 リストの意味があまりなくなっているようで問題だ。 作業自体はよくできているから、 これでよいのかもしれないが・・・。
- Posted at 2008/03/06 00:00
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2008/02/20
・『タクティクスオウガ』開始。 2度目だが冒頭部分だけですごいと思った。 1度目は高校生のときでただただ面白かったが、 ゲームを作るようになって違った視点で見れるようになった。 すべてに手抜きが無いし、 プログラムの作り方もうまいし、 音、 絵、 シナリオ、 すべてが良くできている。 この作品は一体どうやって作られたのだろう。 どういうチームで、 どういう雰囲気の中で、 どういう制作が行われたのだろうか。 そんな想像をしてしまう作品だ。
・T-Timeの制作は順調。 ゆっくりだが、 丁寧に作っていく。 私自身のプログラム資産、 すなわち持ち駒を増やさなければならないからだ。 そろそろ見せても良いが、 もうちょっとだけ、 と思っているおとどんどん欲が出てくる。
・××○○○。 飴を舐めると、 歯にくっついて歯ががくがく言っている。 まだ折れたり抜けたりするには早い。 歯を強化せねば。
- Posted at 2008/03/06 00:00
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2008/02/26
・○○○○○。 今日は特別な条件があったので、 朝が良く目覚められたし、 作業もできた。 T-Timeのテストを知人にしてもらった。 テストの様子を直接眺められたのは大きな収穫だった。 やはり、 難しそうに、 分かりずらそうにプレイしていた。 わたしがこれは当たり前だろうと思うところにつまずいていたし、 操作がまるで下手糞だ。 そして、 そういうユーザーは少数派ではない。 プログラマをしている職場の人間なら、 この程度のアプリであれば、 5分足らずで一通りの機能を試しアプリケーションの全体をつかむだろうが、 そういう人種こそが少数である。 実際に操作する様子を眺めて思い知った。
・もどかしい気持ちや腹立たしい気持ちもあったが、 それが現実だ。 作り手が配慮する以外にない。 どれだけコンピュータを知らずにコンピュータを動かしていることか。 かくいうわたし自身が熟知していないにも関わらず、 アプリケーションを動かすどころか、 アプリケーション自体を作っているのだから。 隠蔽が発展するとここまで来れるものかいな。
・さっそく助言にしたがって見た目を改善。 面白さと分かりやすさを中心におく。 個人で作るならばそれだけでも大仕事だ。 ただでさえ分かりやすさなど力をかけたくない。 しかし面白さだけつくっても伝わらなければまるで意味が無い。 分かりやすさがあって初めて面白さが伝わる。 そこでわたしの作った面白さが面白いかそうでないかが真に明らかになる。 そこに時間を集中させたい。 ひとりで作る以上、変なこだわりは実装しないようにすべきだ。 こだわりは時間を多く使うもの。そんな時間はない。時間を厳選せよ。 本当にこだわりぬきたいところだけにこだわれ。
・楽しいからT-Timeの作業にはまっているが、 今週末に控えるceleに必要な作業もあるから一旦切り上げる。 ステテコシェルターの更新もしておきたい。 わたしには並列作業はできない思っていたが、 一日の中で切り替えるようになってきている。 このやり方で、 大作を完成できるのかが今後の見極めになる。
- Posted at 2008/03/06 00:00
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