2008/03/17

・rien氏から小説が届いた。 楽しみ。 いつ読もうかな。

・×△△○○。 体重未計測。 朝はそろそろ起きれそうな予感。 そろそろ。

・上村愛子さんのBlogの文章が良い。 素敵だ。 上手いのではない。 個人的な好感度を差し引いても、 自分の持っている語彙を素直に活用して、 すがすがしい文章を書かれている。 年間総合優勝が決まった日の日記が特に良かった。 『私、 今日も頑張れました!』のはじまりなど、 世界のトップを獲った人なのに、 とてもさわやかだ。 比較対象として『となりのトトロ』のメイが思いつく。 『頑張ったご褒美に納得のいく良い滑りができて良い結果もついてくる。 最高の法則です(^^)これがずっと私の理想の法則でした。 』のところも、 カーネギーの成功哲学に匹敵する真理だろう。その真理を自分の中に取り込めた彼女を単純にうらやましく思う。 屈託ないのが、 一番の魅力であろうか。 一度ブログが炎上した人の書く文章だとはとても思えない。 文章は、 汚れていないし、 卑屈さは全くなく、 真摯さを保っている。 こういう姿勢がそのまま競技技術の向上に繋がったのだと想像できる。 きっと愛情いっぱいに育てられたのだろう。

http://blog.excite.co.jp/aikouemura/7441079/

2008/03/10

・捕鯨問題が面白くないから、 今一度考えた。 まず、 なぜ鯨をとってはいけないか、 という問題だ。 本来、 動物が他の動物に対して、 獲って食べる行為がもっとも自然である。 動物医療の漫画にも描かれていたはずだが、 わたしもほとんど同じ立場だ。 その上で、 生態系において人間は圧倒的な力を持つから、 他の動物に対しても配慮が必要であろう。 しかし、 それが獲って食べてだめだという話にはならない。 それが問題になるときは、 生態系に影響が出るくらいに、獲る対象の数が著しく減少したときのみだ。 他の動物を根絶やしにして良い権利はないし、 第一利益に反する。 だから、 反捕鯨の立場が、 鯨の数においてのみ、 その立場を理解できる。 その場合、 まずすべきは鯨の数をできるだけ正確に知ることだ。 鯨はその大きさゆえに、 繁殖能力は低い。 そして一方で莫大なエサを必要とする動物だ。 だから、 鯨を取りすぎるのと同じくらい、 鯨を守りすぎるのも良くない。 繰り返すが、 正確な数を知ることが望まれる。 そもそも、 人間がここまで力を持った以上、 地球上のあらゆる生物について状態を把握しておかなければならない。 すでにその考えはレッドデータなどで進んでいる。 捕鯨に賛成する立場でも、 鯨が絶滅するのを喜ぶ人はいないだろう。 人間は古代から、獲物に感謝しながら、適切な数だけをいただいてきたはずだ。反対に、獲り過ぎれば滅びるものと相場が決まっている。そういう文明をいくつも見れるではないか。

・問題なのは、鯨の数を問題にせず、 反捕鯨の立場をとる人がいる場合だ。 ヒンズーの人でさえ、 日本人が牛を食べるのを認めている。 自分たちの文化を尊重することは、 つまり他人の文化を尊重することだ。 私はヒンズーの人が牛を神聖な生き物と考えるのを良いと思う。 しかし、 牛は美味いので食べる。 こういう態度をとらない人間がいるのは知っているが、 それが国だった場合、 なんらかの制裁を課してくると思われるが、 別に良いではないか。 それが鯨で、制裁が貿易で受けるのが日本でも。 制裁を受ければ経済的に少し貧しくなるだろう。 しかし、 それより価値観を強制させられるほど貧しくはない。 日本が鯨を獲るのをやめなかったから、 制裁がきました。 貧乏になりました。 これからは自分たちで食べ物を生産しましょう。 それならそれで良い。 今はエンターテイメントで食べているが、 食べ物を自給自足しなければならないのなら、 しかたがないが食べ物を作ろう。 価値観をまげられるよりは、 数値で言い表せないぐらい良い。

・仮に私が反捕鯨で、 どうしても通したいなら、 鯨より美味い食べ物を作ってより安い値段で提供する。 鯨の食料としての価値が落ち、 少しは食べられなくなるはずだ。 どうしても価値観を押し付けたいなら、 北風ではなく太陽で行くのが現代のやりかただ。

2008/03/07

・自分ではあまり自覚がなかったが、 SNSで田代プレイヤーの反応が少なく、 がっかりしてようだ。 シューマイさんを呼び出して気持ちの整理がつけれた。 感謝。 気持ちの整理という名の愚痴であった。 人の悪口を言っていないので愚痴ではないかもしれないが、 時代の悪口は言ったかもしれない。 人に話したり、 意見を聞いたりすると、 客観的な視点になれる。 こういうのは一人ではあまり上手くできない。 他人のありがたさが身にしみた。 もっとも、 表現者たるもの、 自身を客観的に観察する必要はあるはずであるが。

・一人だけ楽しさを見出してくれた友人に感謝。 一人いるのといないのでは、 全然違う。 しかも、 その一人が楽しませたいと思っていた一人であればなおさらだ。 少なくても十人分ぐらいの価値はある。ユーザーを選り好みするのも良し悪しであるが。

・田代プレイヤーについては、 アプリどうこうよりも、 動画をファイル保存している人があまりにも少なかったのが最大の誤算。 動画を保存しようとするのは一部のマニア(平均から見れば)だけかもしれない。 男子ならエーブイぐらいは保存しているはずであるが、 それぐらいしか持ってないのかもしれない。 となると、 各々ユーザーがおもしろ動画を保持していることが前提になる、田代プレイヤーが遊ばれないのは当然だ。

・冷静になれば、 SNSとサイトに公開しただけだ。 Vectorに登録してみよう。

2008/03/09

・昨日の作業し過ぎで反動が心配であったが、 昨日と同等に作業に取り組めた。 精神が健康であるのだろう。 さすがに1日のすべてが生産的であるはずもなく、 プログラミングに詰まったのもあって、 作業時間に対する作業量の割合は小さくなった。 それでも作業量の絶対値は十分にあった。

・AS3。 CopyPixelsを使った高速な描画処理のラッパーを作る。 これで仕事の時と同じような感覚で描画できる。 64*64の矩形画像を500回描いても20フレームは出せている。 以前のFlashでは信じられない数値だ。 いま持っている知識だとBitmapData.copyPixelsでしか画像の一部分を描画できない。 copyPixelsは領域をそのままコピーするだけだから、 そのまま拡縮や回転などには使えない。 BitmapData.drawを使えば見た目上は画像の一部を拡縮描画できるが、 クリッピング座標を指定しないと実現できないのが、 とても奇妙な感じがする。 ゲームからFlashに入った人間の視点だからかもしれないが・・・。 しかもcopyPixelsより体感で3倍程度遅い。

・描画周りにだいたい目処がついた。 パフォーマンスの目安もだいたい予想できる。 フレームレートはあまり気にしないほうだけど、 さすがにFlashでは無視できない。 それぐらい簡単に重くなる。

・回転描画が上手く行かずに2時間ぐらい悩んだ。 プログラマになって5年は経つというのに・・・情けないがこれが自分だ。

・卓球の水谷、 岸川、 福岡のオリンピック予選出場決定、 ボクシング内藤大助の勝利、 モーグル上村愛子の総合優勝など、 スポーツ関係で喜ばしいニュースが多かった週末であった。 他人ではあるが+のエネルギーをようけもらえた。 地道に努力を重ねた人たちばかりだ。

・さんざんに既出だろうが、 水谷選手のルックスはリアル稲中だなあ。 もちろん試合中は稲中ではなく、 とてもかっこいい。 上村愛子みたいな美人なのに努力できるというのも良いけどね。 決して美男美女ではなくとも主役になりえるのが現実世界の良いところ。 テレビドラマや映画では美人じゃないと難しい。

2008/03/08

・シューマイさんの助言に触発されたのか、 昨夜急にアイデアが浮かんできた。 それも2つだ。 外の空気を吸う威力を思い知った。 それが形になるのが楽しみで、 ほぼ1日プログラミングをしてしまった。 仕事より仕事量が多くなった。 進むのは良いがオーバーペースだ。 明日反動がなければよいが。

・日記は後日記入。 作業のせいで日記が書けなくなるのは良い。

2008/03/05

・職場でコーディング規約の話をした。 ハンガリアンも悪くないが、 型情報をいちいち付与するのは、 今現在、自分はあまり好みではない。 「g_」とか「m_」とかは使う。 ま、 流行を追いかけている人です。

・名前には、 意味のある情報をできるだけ短い文字数でつけたい。 名前の意図を忘れるような名前は悪い。 他の名前と見分けがつかなくなる名前は悪い。 書くときにつづりを思い出せない名前は悪い。 それらを簡単に満たせるよう、名前を規則化、 パターン化したい。 なんとなくであるが、そろそろ自分の形が作れそうな気配がある。

・上の一文で、 「~は良くない」と書いていたのを、 「~は悪い」と書き直した。 このほうが意図がはっきりするし、 印象に残りやすい。 また間違っていたときに目立つ。 これも記述の技術であろう。

・××△×○。 前日は早く寝たし、 少なくてもこの1週間では早起きする最大のチャンスであったが、 起きれなかった。 どうして朝になると布団やこたつはあんなにも心地よく暖かい。 このままずるずる行ってしまうか。 それは嫌だ。 納得できない。 ふと気がついたが、 いま上手く行っていないのってこれくらいだな。 一個ぐらい残しておきたいタイプなのかもしれない。

2008/03/01

・午前からceleの作業。 参加人数は予定より2人少なかったが、 撮影は順調。 作品を使った図鑑ができる予定。 celeは問題もあるけど、 少しずつ良くなっている。 一点がだめだからといって、 すべてを否定するのは間違っているし、 また、 否定されたように感じるのも間違っている。 それについての話をした。 自分の説明がへたくそなので、 理解するには至ったかどうか。感覚だけでも伝わっていると良いけれど。

・せっかく良い発想や論理を持っていても、 それを形にできなければ伝わらない。 歴史に残る偉大な人物と同じかそれ以上の発見や論理を持っているのに、 人に説明できる能力を持たなかったために埋もれてしまった人たちのことを思った。 相当な数が、 それこそ無数にいるだろうなあ。 偉大な学者は、 マネジメント能力も偉大なのだろう。

・シューマイさんと友人が誕生日会を開いてくれた。 開催自体をまったく予想していなかったから、 たいそうびっくりしたし、 同じくらいに嬉しかった。 誕生日をあまりめでたいものだとは思っていないけれど、 祝ってくれる人間がいるのは素直に嬉しい。 サプライズは去年のお返しかも。

・△○○××○×。