2008/01/31

・××△○○。 5.5。 また良いのが2日続かない。 1日できると安心してしまうのか。 少し自分を甘やかしている気がする。 行動を始めたら楽しくなるのだ。 それは分かっているけど、 つい、 横になるのやWEBを見るなどといった、 手軽な行動をとってしまう。 これは良くないと思うのだが・・・。 一日経ったら忘れてしまうのだろうか。 それならゲームにはまるほうがまだ良い。

・という理由ではないが、 面白いフリーゲームがあった。 『Spiritual Blade』と言う。 題名はベタだが、 ゲームバランスはかなり良い。 フリーゲームを3時間も連続で遊んだのはいつぐらいぶりだろうか。 中毒性があったし、 もうこんな時間だ。 まだ遊びたい気持ちがある。 キャラ絵はひとむかし前という感じだが、 私は好きな絵。 リザードマンのようなユニットは好きだし、 味方なのがなお良い。 インターフェース、 操作性が慣れるまで少し大変か。 慣れると悪くないかもと感じるのは、 親切ではないが、 操作に統一感があるからだろう。 子ウィンドウを閉じるのにいちいち右をダブルクリックしなくてはならない。 でも、 マウスだけでちゃんと操作できるから、 これはこれですごいなあと思う。 自分はキーボードやパッドを使わせたいが、 パソコンはマウスで動かすのが一番メジャーだ。

・使用しているPHSに、 パソコンで作ったサウンドファイルが送れることが分かった。 これを目覚ましに使えないかと考えている。 しかし、 最大で1.5Mしか保存できないとは・・・。 フロッピーディスクの時代だ。 携帯と技術にかなり差がある。

2008/01/29

・○○××○。 6・0。 体重を記録し始めてから、 一番多く食べた気がする。 いかんいかん。 100%以上空腹を満たすから、 胃が大きくなって、 食べれるようになって、 結果脂肪が無駄に蓄えられる体質になるのだろう。 おおよその日常電子機器が小型化、 高性能、 省エネルギー化の方向に進んでいるように、 人間もそう進むべきだ。

・ズーラシアは楽しそうだ。 近々行きたいと思った。 アカデミックな要求も満たせそうだ。 娯楽+学術を両立させたものは素晴らしい。 娯楽と学問と芸術の3つを同時に満たす表現を私は追及したい。 自分で言うのもなんだが、 目標が究極的過ぎる。

2008/01/28

・××○○×。 6.0。 Robert Pennerのイージング関数を発見。 イージングの意味がようやく分かった。 なるほどこれは簡単だ(違う)。 今まで物体を動かすのに、 リニアに毛の生えた加減法しか知らなかったので、 バリエーションが増えてとても嬉しい。 しかし、 残念なのはすでに普及しすぎていることだ。 特にflashの世界ではそのまま用いても驚きは何も無い。 例えば私がPennerの存在を知ったその日、 別のサイトで多様は禁物と自戒している内容を見かけて悲しい気持ちになった。 見つけたオアシスが枯れていたのだ。

・それでもきっちり、 自分のライブラリには組み込んでおいた。

・数学は分からないが、 それでもこれらのイージング関数は多項式を用いているのではないかと、 予想はできる。 私は単項式しか扱えなかったし、 多項式の値の変化、 つまりグラフをイメージできなかった。 数式はすごいなあ。 仮に、 イージング関数が飽きられたとしたら、 それはつまり数式を使うなという意味になって、 さらにはアニメーションを数学で表現するなという意味になって、 ひいてはコンピュータアニメーション自体が飽きられたと言う意味になるのではないだろうか。 数学の可能性を創造できないプログラマとしては、 数学的視覚表現の多様さを祈るばかりである。 人間がしばらく飽きないぐらいのバリエーションがあれば良い。

2008/01/27

・今年は外が寒すぎます。

・2、 3日は日記の読み返しとアップロードをしていないなあと思って確認したら10日以上過ぎていた。 時間の経つのの早いことよ。 またもとのペースに戻したい。 自作のPタグ挿入ツールが複数ファイルのドラッグ&ドロップに対応していたのは嬉しかった。 からっぽやみの仕事をしていなかった昔の自分に感謝する。

・celeは自分を含めて2人しか集まらないかもしれないと思って、 良い作業ができるかと心配もあったが、 結果的には非常に良い発展があった。 杞憂と呼べるかもしれないが、 メンバーとのコミュニケーションが少しずつできてきたのが大きかったように思う。 チーム制作において、 コミュニケーションができればなんとかなる場合が多いと理解してきた。 杞憂が楽しみに変わるは気持ちが良い。 これを愉快と言わずして何をかいわんや。 でもここで気をぬかないように(自戒)。 良い作品を完成させるように助けるのが自分の役割だ。

・まだ作業したい気持ちだが、 今日はやめよう。 オーバーペースはそこそこにする。 筋力の発達と同じことが言えるのではないか。 すなわち、 オーバーに働かせなければ成長しないし、 オーバーし過ぎると痛んで続けられなくなる。 上手くコントロールしてかつ成果が出れば習慣化できる。 また、 その習慣化の過程そのものに喜びを感じれるとより習慣化は加速するだろう。 『ビジョ2』でいう「弾み車」の概念だ。 少し弱者の考え方かもしれないが、 私はあまり強くないのだから。

・出典を『』で、 概念や強調を「」で書く使い分けはどうか。

・△○○○○--。 celeの作業が十分にできた。 今後も楽しみ。 今年は去年撒いた種が開花するはずの年。 今年は収穫だけするという意味ではない。 経営の役割を担う者は常に種を撒かねばならない。 私がリーダーを続けるべきかどうかがはっきりするだろう。

2008/01/26

・○○○○○×△。 5.5。 朝も起きれて、 良い作業のできた一日。 運動以外は全部できた。

・2つのプログラムの目処が立った。 WWWを作るのに必要なAS3の技術と、 JRA-VANのデータベースにC++/CLIでアクセスする技術。 CLIはまるで勉強していないのだが、 「^」演算子の意味だけ調べて、 サンプルソースを見よう見まねしたらある程度書けた。 サラリーマン勤めをしなければ、 ここまでこれなかっただろう。 雇ってくれた会社に感謝する。 まだできる社員では決してないがこれくらいはできる。 プログラム力検定があったらきっと落ちるんだろうなあ。

・目処がたったので、 特にWWWは制作が楽しみになってきた。 俄然楽しくなってきた。 あとは書いてみて速度が保てるかどうかが不安だ。 テストした感じでは大丈夫だろうが、 レスポンスが命のゲームになりそうだから心配はなくならない。 一抹どころではない。

・flashdebelopを3.0 beta5にアップグレードした。 debagモードで起動したらウィンドウが閉じれなくなるのと、 releseモードでtraceが呼べるようになっていればいいなあと思ったが残念ながら解消されてはいなかった様子(バージョン情報はめんどうなので細かく見ていない)。 結局、 アップグレードした時間がもったいなかった。 最新の環境で開発したいのではなく、 作品を作りたいのだ。 少し否定的な文章に見えるかもしれないが、 flashdebelopは優れた環境だ。 traceの問題は、 「FlashConnect.trace」が代わりに用意されていたので解決。 あとは、 勝手に{が補完されないエディットモードがほしいのと(もしかしたら見つけれないだけで設定でできるかも)、 ブレークポイントが置ければ十分だ。 それで私の不満は無くなる。

2008/01/25

・××△○○。 +5.5。 仕事はきりの良いところまで進んで一安心。 気持ちの良い週末を迎えることができる。 そんな気分もあってか、 家に帰ってもWWWのソースコードを書いた。 FPSの調節と計測を別ソースに分離。 いくつものアイデアが浮かんだり消えたり合わさったりしているが、 そろそろ作る本格的に気持ちになりつつある。 この2ヶ月ぐらいで、 アイデアは寝かせると強固になるのだなあと実感できた。 最初は、 アイデアが思い浮かんだ瞬間の高揚をそのまま形にできないのが惜しかった。 次の日にはほとんどのアイデアが取るに足らないものになるからだ。 ああ、 なぜそのときに形にしておかなかったのだろうと悔やむ。 だが、 そのアイデアは本物だったろうか。 本物になるべきアイデアだったろうか。 本物にできただろうか。

・アイデアに関する本も何冊か目を通しているが、 どの本にも「寝かせる」点には触れている。 そして、 ひとつのアイデアに執着しないのも重要であろうか。 ただ、 時には執着も必要だろう。 そういった見極めについて、 まだ分からない部分がある。

・さねよしいさ子のCDが3枚届いたので1枚聴いた。 やはりただの不思議系音楽ではなさそうで、 それが好みだ。 1曲目から『月を吸う』と歌う。 この組み合わせが新鮮だ。 よしもとばなな氏がCDの解説でも触れているが、 これはメルヘンであろう。

・ニコニコ動画で『銀河鉄道の夜』を見る。 まさか登場人物たちが××だとは。 個人的には良いアイデアだと思った。 キャストと初期の3DCGのような導入部(実際に1985年製なので納得したが)がかったるくて、 見るのをやめそうになって危なかった。 人物が出てからは、 絵はきれい。 続きはビデオを借りて見よう。 シューマイさんを誘うのも良いかもしれない。

・ジョバンニとカムパネルラってどこ国の名前なのだろうか。 外国風だけど無国籍にも思えるところが不思議だ。 宮沢賢治の国の名前って言えば簡単だが、 それは想像の放棄に近い。 時代はやはり大正が近い。 宮沢賢治が大正のイメージを作ったのかもしれないが、 そうだとしたら偉大な作家である。

2008/01/24

・×××○○。 朝は厳しく評価。 仕事の方は快調に進んだとは言いがたい一日だったが、 長い間(3ヶ月ぐらいか)気持ち悪かったバグの原因が分かりとてもすっきりした。 仕事が長引いたので夜の作業もあまりできず。 今日は集中力ももうない。 よって日記を書いて寝る。 明日の朝にかけよう。

・朝のすっきりした頭による集中力を感じられるようになった。 もちろん、 いままで夜に集中していたのが間違っていたわけではない。 夜でも集中できるときがあり、 一方、 朝でも集中できそうなのが分かったという話だ。 ただ、 夜はだらだらとした作業になりがちなのは、 思い当たる節がある。 朝はそのようなパターンはあるだろうか。 いまのところ朝はほとんど起きれていないけど、 期待が出てきたので、 楽観的かもしれないが、 近いうちに習慣化できるだろう。