2005/12/05

本日もこたつにやられ気味。 前半、 作業はあまり進まなかったが、 本当にやりたいことを考えれたのは良かった。 こたつは色々とすごい。 どんなに結果が遅れても、 本当に作りたいものを探し続けなければならない。 浮かんでは消える。 あるのは分かっている。 つかめるかどうかだ。

なんだAS3結局イメージの矩形転送無理じゃねーかがっくり、 となりそうなところ。 もしかするとBitmapDataクラスをうまく使えばできるかもしれない。 できてくれー。 これでできなかったらAS3では無理そうではないか。 素直に1ファイルに1つの絵を描かねばなるまい。

BitmapDataクラスは面白いなあ。 Javaでもこれに似たクラスを操作するのは楽しかった記憶がある。 DirectXのはどうも面倒だし向いていない気もしたし、 GDIのはたまらなく遅かった。

テキストをさっそくBitmapData化してみる。 配列に移して点で持たせた。 これでテキストを遊べるわけか。 絵が描けないからこれもうまく使って楽しく見せたい。

本日の実作業は2時間ぐらいか。 休日は6時間ぐらいは集中できるようになりたい。 こたつがなければ…くどいか。

次回のceleは9日にやることが決まった。

2007/12/04

こたつを出したらさっそくやられた。 1時間読書→1時間30分寝る→1時間読書→1時間30分寝る…の繰り返しで一日が終わる。 なんてこった。 予想はしていたが、 こうも簡単に打ち砕かれるとは。 しかし後戻りはできない。 しまわない。

言い訳がましくなるが、 こたつのある冬はプログラミングなどの実作業よりも、 読書やアイデア出し、 構想練りなどの方が向いていると思える。 となると、 夏も暑くて実作業に向いていないはずで、 すると春秋と夏冬に分けると良いかもしれないが、 ただでさえ出力が足りていないから、 出力量をどうにか上げるしかない。 こたつ…、 ああこたつ。

ボーンデジタル社のActionScript3.0アニメーションは良い。 こんどこそ数学と向き合えそうな気がする。 この本はそれぐらい丁寧にゆっくりと進む本だ。 キネマティクスを扱っているのも嬉しい。 あとは結果を優先してじっくり取り組む姿勢を忘れなければ、 ひとつレベルを上げれそう。

絵はドット絵で行く。

2007/12/03

また新人が来る。 自分の時より速く成長させるにはどうしたらいいかと考えている。 もっともそんなことを考える必要のないくらい優秀な人材であれば良いが。 プログラマだってマックみたいに誰でも十分な仕事ができるようになるシステムがあるはずだ。

AS3関連の本を2冊。 10000円オーバー。 技術書は高い。 しかし、 働きながら作ることを選んだ時点で、 お金より時間の方が少ないリソースになった。 つまり、 ごくまっとうな判断だ。 もともとお金で時間を買おうとしたのだがね。 たしかに、 まるまる時間を買っていたら技術書はばんばん買えなかったはずだ。 これで良かったのかもしれない。 完全にそうだと分かるのは作品ができてからだ。

こたつを出した。 個人間の戦争がはじまる。 第何次になるか。

2007/12/02

師走になりました。 毎日己のプログラミング能力に不満がある。 この一年にどれだけ向上できたか。 ただ、 飛躍しようとしても無駄だと言うのは学んだ。 複利のように積み重ねたいが、 結果を簡単に見ようとしてよいか。 数値化を期待してはいけないが、 数値化を試みるべきだ。 まだ余地はある。 地道かつ地味に鈍行で行く。

後輩のプログラムを改造するのに苦労した。 かつて自分が同じ苦労をしていたのを思い出す。 うまく指導すれば同じてつをふまさずにすむだろうか。 それとも自ら乗り越えるしかないのか。 私の立場なら前者を考えるべきなのは明確だ。

上にも下にも人がたくさんいる。

2007/12/01

昨日は日記を書けなかった。 大事なのは良い習慣を作ることで、 無理に維持することではない。 がちがちの規則は作るべきではない。 そのかわり全体のしくみは堅くなければならない。

プログラミングと結びつけて考えすぎだろうか。 では、 特に深く理解していない道具を使って優れた考えを導くことは可能かどうか。

昨日は作業も0時間0分。 今日は2時間。 平均して1時間か(小学生の計算)。 AS3のプログラミングとサイトのテキストのどちらをやろうか自分に問い合わせたところ、 テキストが良いと返事をいただいたので、 テキストを書く。 そこそこ書けた。 あまり長すぎずを意識して1タイトル1500文字前後を目安にした。 ちょうどそのくらい書いたところでやめ。 もっと簡単に分かりやすくしたいが、 ま、 それは徐々にやれば良いだろう。 書きたいものが書けているかがまず大事。

2007/11/30

APEngineほほう。

地道を意識して作業した時間を記録するようにした。 1時間。 どういう言い方がしっくりくるだろうか。 記録します。 記録しよう。 記録せよ。 記録するように。 記録しましょう。 記録すべし。 記録せんか。 記録じゃ。 記録開始。 記録するぞ。 記録すること。 記録す。 記録され(今風)。 記録でし。 記録だったった。 記録スタート。 記録ゴー。 記録はじめ。 記録ばっちこーい。

2007/11/28

昨日の反省。 あほみたいに作業内容を書きすぎた。 情報を共有したい気持ちがあったのだろうが、 日記に力を入れすぎてどうする。 当初の10分以内で書くというのも守られていない。 30分ぐらい書いてしまったか。 ただでさえ作業時間が足りていないというのに。

作る行為はそれだけで楽しい。 ゲームでも粘土をこねて色を塗っているときでもそうだ。 あとはそれが作っていない人にとって価値があるか。 あればそれで飯が食える。 なければ終わる趣味で。 それだけ。 厳しい道だが、 前者になれるチャンスは十分にある。

個人でゲームを作る話をすると、 「どんなん作るの?」と聞かれる。 当然の質問にも関わらずあまり歓迎できないのは、 まだ答えられないから。 どんなんを作るか、 まずは見てもらおう。

満ちている人は作ろうとはしない。 必要ないからだ。