20090120
・テキストデータをブログにアップする形式に変換する自作ツールが、インストールライブラリの関係で使えなくなったらしい。とても簡単なツールなので作ることにした。小テストみたいなものです。以前と同じ機能を作るのに10分はかからなかったけど、ついでに文字コードの変換も行うようにした。かなり便利になった。文字コードの変換を自作するのは手間がかかるから、『Charset Converer』を使わせていただきました。コマンドラインから呼ぶだけ。ありがたいです。
・もう4時であるか。今日1日のゲームオーバー。
- Posted at 2009/01/27 00:00
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20090123
・一週間もはやい。もう週末になって、今週も世田谷の家につきました。自分がついて少し経って、仲間はすたすた帰っていきました。ちょっとさびしい気もしたけど、この広い空間に一人。孤独に制作に向き合えます。切望していた環境。では作り始めようか。まだ環境周りの準備も必要であるけど。
- Posted at 2009/01/27 00:00
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20090121
・体感的な話ですが、ごめんなさいと言われる回数が、言う回数よりとても多いようです。とくに女性から、そんなことでわざわざ謝らなくて良いと思うことを謝られる。ひねくれた意見だと、何度も謝るぐらいなら気をつければ、と思うし、別のひねくれた意見だと、言ってる内容の度合いよりも罪悪感の方が強いだけなのかな、とも思う。ざんげみたいな機能があるのかもしれない。でも、自分は牧師ではないので、そんなに謝られると、ふられたときに言われるごめんなさいを思い出します。数年前まで、この第三の男みたいな感覚が耐えれなかった。いまは何とか受け止めれられる。勝手に悪いほうへ想像していくのを自制できるようになったからだ。
- Posted at 2009/01/27 00:00
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20090124
・デモ動画に音の作り手から返信があって、その文面が質/量ともに濃い内容で、とても嬉しかった。ここまで熱心にお便りいただいたのは初めてかもしれない。それぐらいすごかった。自分ごときにもったいないとさえ思った。ありがたい。そこには『あぺぽぺ』の姿、形、可能性が示されていた。完全にひとりで作るつもりであった『あぺぽぺ』は、共同作品と呼びたいものに変わった。たとえ、彼の都合が悪くなって、今後一切のサポートがなくてもそう呼びたい。それぐらいの仕事をすでにしてもらった。ますます意欲が沸いてきたし、なんとしても『あぺぽぺ』は完成させないといけない。生きるか死ぬか。それぐらい思って作りたい気持ちです。最後の作品というわけではないし、まだまだ人生は続くから、健康と情熱を保ちながら作っていきます。地味に地道にたゆみなく作り続けるために、自己の管理、制御を上手に行って行かないとね。
・世田谷の家に足りない環境を構築した。LANケーブルの先端がちぎれそうになっていたので、かしめ工具と先端を買ってきて修理。工作はひさしぶりだし、自発的に行ったのは、20代になってからは記憶がない。それがやってみたいと思ったのは、父親と森博嗣のブログの影響かもしれない。森氏のブログが終わってしまったのは残念だった。自分は幼いころからずっと不器用で、父親がとても器用に見えたものです。とても格好良かった。ミニ四駆のコースをダンボールで自作してもらったときはすごいと思ったし、友達を呼んで遊んだときにとても自慢だったのをよく覚えている。可能性は良くて五分五分程度だと思うけれど、いつか自分が父親になるかもしれない。多くの方が抱く第一印象と違って、男女としてお付き合いすると、私は亭主関白で何もしないところがある。結婚してもその可能性が高い。それでも機会に恵まれたとしたら、せめて学ぶ楽しさと作る楽しさと考える楽しさを親として教えたいと思っています。そのような気持ちが工作に向かわせたのかもしれない。子供は親を見て育つに決まっている。
・元のケーブルを切断したときは、怖かった。これで工作に失敗したら、一時的にでもネットが使えなくなる。なかなかうまくできなくて、30分ぐらいの時間だったように思うが、とても長い時間に感じられた。かしめ工具と部品のほかにニッパやペンチなどを使った。相変わらず不器用なことが確認できた。ちっとはまともにできるようになりたいと思った。これも例によって、小さいころからずっと両親に指摘されていたことであった。せいぜい、下手に手を出して怪我をしないように気をつけます。
・工具や部品を手に入れるのに、世田谷→三軒茶屋→渋谷と距離を伸ばしつつ探して、どこの電気屋にもなかったので、結局秋葉原に行った。パソコンは自作しないから知識は少なく、欲しい品が手に入るか不安であったけど、やはりここにはあった。パソコン周りの部品はインターネットか秋葉原で手に入れるのが普通なのかもしれない。こもって制作の休日が続いているので、この連続的外出は体力を消費した。おそらく疲れるぐらいに体を動かしたり外に出たほうが、体には良いのだろう。疲れると制作ができないから、どうしてもさぼってしまう。今日も途中までは疲れずに帰ってこようと思ったが、途中で開き直って、疲れても仕方がない日に設定した。環境はさっさと作り、来週からがんばろう。近所の銭湯に入って疲れをとる。お湯は「ふつう」「あつい」があって、「あつい」に入ったところ、問題なくつかれた。案外平気なのかもしれない。
- Posted at 2009/01/27 00:00
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20090122
・『あぺぽぺ』用の新しいSEが届いた。ほしかったプレゼントをクリスマスにぜんぶもらって、どれから遊んで良いか分からなくなってしまった子供みたいな気持ちになった。純粋に何度もただ鳴らして遊んだ。楽しかった。『あぺぽぺ』に組み込んでみる。まだぜんぜんできていないのに、自分自身で遊んでしまった。仕事でも絵や音がきたらわくわくするが、こんなに嬉しかったのは初めてです。なにしろ、この音を思う存分好きに使って良いのです。それも自分だけの音。
・どの音をいつ鳴らそうかな。全部で30音ぐらい作っていただいて、もう無限の組み合わせに思えます。さっそくおもちゃのように鳴らしてデモムービーを作って、音の製作者の方に公開しました。無論、もっと効果的に使わないといけない。
・もちろんタダで作ってもらったわけではありません。この音たちにお金を払わなければいったい何に支払うというのか。価値のあるものとお金を交換できる喜びにふるえています。
- Posted at 2009/01/27 00:00
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20090126
・友人の奥様が妊娠されたとのこと。おめでたい。こうやって周りの状況が刻々と変化しているのを感じとる。私も若いがいつまでも若いわけではない。
・近頃の日常のテーマはコントロール。特に健康と情熱と時間と空間。ほとんど全部でした。
・渋谷asiaでイベントがあると聞いて、前文章さんを思い出した。数年前にeNDというイベントに誘っていただき楽しかったのを思い出して、ちょっとWEBで調べてみると、会社を起こされていた。おお。やるなあ。そこまで親しいお付き合いではないけれど、がんばっていて刺激を受けた。
- Posted at 2009/01/27 00:00
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20090125
・体の回復に時間がかかったのか、昼過ぎに起床。もっとも、それぐらい寝れるということは、世田谷の家(アトリエと呼んでいます)に慣れてきたとも言えそうです。夕方から多摩美術大学に友人の作品を見に行くことになっているから、それまでにしっかりと制作しよう。手始めに物語の文章を組み込むことにした。音の制作者に渡した映像があまりにも適当で申し訳がないのと、そろそろ本編を作りたい気持ちがあった。これはプログラミングと言うよりもスクリプティング(要するに手入力)なので、作業といったところ。2、3時間でできあがっている本筋の物語を組み込めた。再生してみると20分ぐらいかかった。まだ書けていない最後の部分を合わせても、30分以内にはおさまりそうです。最初だし、コンパクトな作品にしたかったから、丁度良い分量になりました。
・きりの良いところまで作って、多摩美術大学へ。道に迷って20分歩いた。運動になってしまったが、その分、見れる作品が減ってしまった。友人と合流し、展示作品を見る。アーティストの卵がうようよいる。みずみずしい作品は商売にどっぷりとつかっていると見れないものばかりだ。自分の作品の見方というのは、えこひいきが堂々とあって、知っている人間の作品はじっくりと鑑賞し、そうでない人間のものは、さっと見る。そうすると、作り手をしっていなくても届くほどの力を持った作品だけが届く。友人のパートナーと会ってお話をした。とても話しやすい方であった。何かご一緒することもあるかもしれない。彼の作品は音響デバイスをつかったもので面白かったが、まだまだ試行錯誤の余地が感じられた。今後を楽しみにしています。プログラミングと連動できそうだから、気が向いたら絡んでみよう。
- Posted at 2009/01/27 00:00
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