2008/10/16
・数値で語るゲームデザインや物語の可能性。 例えばいきなり主人公が強くても、 ちゃんとした理由があれば納得できるし、 それを活かした面白いプレイを提供できるわけか。
・『あぺぽぺ』。 金曜日になってしまったが、 今から風呂に入って承1を書いてみるか。
・一時間ちょっとかけて承1。 2000文字書きました。 全体では35%。 冗長になってきたのは良くない兆候かも。 うむ。 うーむう。 これでちょうど良い分量か怪しくなってきた。 多いかもしれないし、 少ないかもしれない。 一度ゲームに組み込んで、 2000文字が何分ぐらいで消化されるのか見てみよう。 土曜日の最初の作業にちょうど良さそうだ。
- Posted at 2008/10/21 00:00
- Days
- Top
2008/10/14
・『探し屋トーコ』。 とても物語がよくできている。 自分の作ろうとしているものが自信がなくなるくらいに面白い(本当になくなったら困るが)。 社会に対する大人と子供の視点の両方が、 納得いくレベルで書かれていたし、 背伸びも稚拙もない。 要するに質が高い。 ちりばめられた知識の量や構成、 多数の人間関係を書き分ける点で言えば、 プロ(例えば先日読んだ西尾維新)の方がすごいのかもしれないが、 面白さやどきどき具合で言ったら、 個人的にはなんら遜色がなかった。 途中でハラハラドキドキし過ぎて、 音量絞っちゃったもの。 絵と音とシナリオがちゃんと組み合わせれば、 ゲームってすごい威力だよやはり。 サイトからは分からないが、 これを社会に出た経験のない人が書いているとしたらすごすぎる。
・ここまで満足しておいて、 お金を払わないのも申し訳ない。 後からでも良い。 なんとかしてお金を払いたいものだ。 と言って、 『クビキリサイクル』も図書館で借りているから直接お金は払っていないが…。 楽しんだものに直接お金を払えない(価値を示せない)のが普通ってちょっと納得いかない。 かといって、 直接連絡するのは恥ずかしいしうざいかもしれないから、 せめてブログ上で良かったと表明します。
- Posted at 2008/10/21 00:00
- Days
- Top
2008/10/15
・わたしの技術で可能な夢の表現を模索すること。
・ゲームにおいて、 どの画面も丁寧に作らねばならないな。 もちろん本体が面白ければそれで十分だという意見も分かる。 それが許されるのはよほど卓越したゲームだ。 大抵は、 普通は、 ひとつでも手抜きの画面があると浮く。 残念に思うし、 もったいないなあと思う。 そして、 作る立場から見れば、 気が抜けないなあと思った。
・無事ダンボールを捨てた。 どうもダンボールの日は雨が降って邪魔をする。 しかし、 私はくじけなかった。 当分、 ダンボールについて考えなくて良い。
・咳が癖になっているのか、 今日も3回はむせた。 良くないな。
・『あぺぽぺ』。 メインシナリオ25%。 起の部分を書いた。 次は承。 承を1日にひとつ作って、 木金。 転と結を土日で書けたら終わるが、 そんなにすぐ書けるものだろうか。 試しにプロっぽく、 締め切りを守る姿勢で手早く書いてみよう。 文字にすると5000字で、 行動指定や天地人の記述も含む。 喋り手の名前とか台詞につける「」とかで結構文字食ってるみたいだったので、 ちょっと気になってそれらを取り除いてみると、 だいたい4000字くらいになった。 成る程。 では、 単純な文字カウントの8割ぐらいを実データとみよう。
- Posted at 2008/10/21 00:00
- Days
- Top
2008/10/19
・土日が仕事になってしまったので、メインシナリオの予定がずれこむ。追い込みモードに入ってエネルギーをもっていかれる。仕事だから納得はしている。
・同じ年代のIT業界の方が書いているブログ(はてな等)を見ると、 ビジネスの視点ができているなあと思いました。 わたしのは内容が子供っぽいというか、 理想的である。
・金田朋子さん。 好きです。 いや、 すごいというのかな。 尊敬しています。 いや、 悔しいというのかな。 わたしにとっては叶姉妹と同じ存在だ。 普通にしているだけで面白いし、 圧倒できる。 それこそが、 まさに個性と呼びえるものだと思う。
・金朋地獄というのか。 言葉が作られるレベルだということ。
・一週間、 平日も含めて毎日2時間ずつきちんと作業するというのをやれるようになりたいです。 継続は成果なりというでしょう。 今は、 2日に1回とか3日に1回とか、 そんなペースです。 そう単純なものではないだろうけど、 毎日やれれば2倍進める。
・メインシナリオは1500字ぐらい書いて、承2とする。当初の予定では45%程度か。承が3つじゃ全然足りない。もっと1部分のボリュームがいるかもしれない。ま、ただ、ボリュームを増やすのは、全体の流れを書きまとめるのより簡単であろうから、一旦全体ができてから書くことにします。
- Posted at 2008/10/21 00:00
- Days
- Top
2008/10/12
・プレゼントボックス。 ただただ満足した1日。 良い本と人に出会えた。 もっとこの時間をながく味わいたいと思ったし、また、できればずっと、開催があってほしいものだ。 私は『はじめて考えるときのように』を持参し、 藤谷治『下北沢』を頂戴した。
- Posted at 2008/10/14 00:00
- Days
- Top
2008/10/10
・料理店にキャンセルの電話を入れた。 申し訳ないと謝った。 「あー、 分かりました」、 とだけ言われて切られた。 けっして酷い対応ではないと思うし、 キャンセルを食らった腹立たしさも分かるが、 それでも私の素直な反応として、 不愉快な気分になった。 人は嫌なことがあったとき、 辛い立場にあるときこそ、 本性を現す。 ドコモは好きな会社ではないが、 解約の申し込みを入れたときの態度は立派で、 新規契約の手続きと勘違いするほどに紳士的だった。 もちろん、 対応してくれた方がたまたま資質のある人だっただけかもしれない。 ただ、 そのとき私は、 ウィルコムが使えなくなったらまたドコモにしたいと思っただけだ。 私もまだまだ直すところがある。
- Posted at 2008/10/14 00:00
- Days
- Top
2008/10/11
・ステテコシェルターにシナリオについての文章をアップ。タイトルだけは異性が、あいや、威勢が良いです。 今日半分ぐらい書いてもう1日で仕上げるつもりであったが、 まっぷーに刺激を受けてがんばった。 彼は定職に就いていない分、 私より時間はあるように思えるが、 人間それぞれに苦労があるから、 総合的には変わらない。 プログラムと音楽という、 立場は違えど、 彼はたくさんの個人作品に関わって、 実績も人脈も経験もどんどん広がっているように見えた。 私も仕事をしつつ、 少しは成長しているはずだが…。 もっとがんばりたいと素直に思った1日でした。 まずは『あぺぽぺ』を作らねば始まりも終わりも無い。
・まっぷーとも自分自身のコントロールの話をした。 不自由すぎても自由すぎても上手くいかない。 彼は自分に約束をすることで、 不自由さを作り出し、 制御していた。 他のパートが遅れていても自分の仕事を(フリーなのに)粛々と仕上げる姿勢は、 ちょっと今の自分には真似できないなと思った。
・『あぺぽぺ』ができたら色んな人にみてほしい。 奮い立って、 しばらく連絡の途絶えていた方にも、 ずうずうしくも連絡を取ろうと思っていた。 すると偶然にも、 今日そのうちの1人の方から、 何年ぶりだろうか、 連絡のメールが届いて嬉しかった。 以前私が人を集めて作っていたゲームを彼は応援してくれていた。 ところが、 そのゲーム制作がなさけない終わり方をしてしまい、 申し訳なかったし、 もしかしたら、 メールが届かないかもしれないと思っていた。 メールを読むに、 しっかり歩んでいるようで安心したし、 またがんばらねばならないと思った。 良い本を読んでいるね。 もちろんメールでも返信します。
- Posted at 2008/10/14 00:00
- Days
- Top